ホテル椿山荘東京

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ホテル椿山荘東京
Chinzansou.jpg
ホテル概要
正式名称 ホテル椿山荘東京
運営 藤田観光
所有者 藤田観光
レストラン数 12軒
部屋数 260室
スイート数 51室
駐車場 500台
開業 1992年平成4年)1月16日
最寄駅 東京メトロ有楽町線江戸川橋駅徒歩約10分
山手線目白駅からバス約10分
池袋駅から無料シャトルバス約20分
最寄IC 首都高速5号池袋線早稲田出口
所在地 〒112-8667
東京都文京区関口二丁目10-8
位置 北緯35度42分40秒
東経139度43分37秒
座標: 北緯35度42分40秒 東経139度43分37秒
公式サイト 公式サイト
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ホテル椿山荘東京(ホテルちんざんそうとうきょう、Hotel Tokyo at Chinzan-so)は、東京都文京区関口にあるホテルで、藤田観光によって運営されている。

2012年12月31日をもってフォーシーズンズホテルズ&リゾーツ社との業務提携契約を終了し、椿山荘とフォーシーズンズホテル椿山荘 東京は、2013年1月1日より「ホテル椿山荘東京」に変わった。

概要[編集]

フォーシーズンズホテル椿山荘東京(Four Seasons Hotel Tokyo at Chinzan-so)として、1992年平成4年)1月に開業した。世界的なホテルチェーン・フォーシーズンズホテルズ・アンド・リゾーツ(カナダ)と、椿山荘ワシントンホテルを経営する藤田観光との提携によって運営され、アジアで初めてのフォーシーズンズホテルであった。2万坪の日本庭園で知られる老舗結婚式場・椿山荘の敷地内に建設されている。

客室は標準タイプで45平方メートルと大きく、都内最大級の広さとなっている51のスイートルームを含めて全260室である。ホテルには5つ(椿山荘も含めて12)のレストラン、ラウンジバーをはじめ、国際会議対応のアンフィシアターが併設されている。

開業当初は東京都心でも珍しい外資系の高級ホテルとして人気を集めたが、競争の激化などによって次第に業績が悪化した[1]。また、ホテルの運営方針を巡って藤田観光とフォーシーズンズホテルとの不和も顕在化したことから、両社の提携は2012年平成24年)末をもって解消された[1]

2013年平成25年)1月1日よりホテル椿山荘東京(Hotel Chinzan-so Tokyo)と改称し[2]、藤田観光が単独で運営するようになり、また、椿山荘とも一体運営されるようになった。

設備[編集]

  • イル・テアトロ
  • 日本料理「みゆき」
  • メインバー「ル・マーキー」
  • シーズンズビストロ
  • ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」
  • 悠, YU THE SPA at Four Seasons

など

交通[編集]

上記のうち、国際興業バスによって運行されるバスを除き、ホテル(旧フォーシーズンズホテル椿山荘東京)側には停車せず、プラザ(旧椿山荘)側に停車する。なお、国際興業バスは、ホテル玄関(旧フォーシーズンズホテル椿山荘東京)に停車の後、プラザ玄関(旧椿山荘)に停車する。

脚注[編集]

  1. ^ a b 藤田観光 フォーシーズンズと提携解消 椿山荘のホテル単独運営 『日本経済新聞』 平成24年1月11日朝刊1面
  2. ^ 2013年1月1日椿山荘のホテルが生まれ変わります (藤田観光News Release)

外部リンク[編集]