FOREVER BLUE
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| ジャンル | 海中散策 |
|---|---|
| 対応機種 | Wii |
| 開発元 | アリカ |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | Wii用12cm光ディスク |
| 発売日 | |
| 価格 | |
| 対象年齢 | CERO: A(全年齢対象) |
| 売上本数 | |
| その他 | ニンテンドーWi-Fiコネクション対応 |
『FOREVER BLUE』(フォーエバーブルー、Endless Ocean)は、アリカ開発、任天堂発売のWii専用ゲームソフト。
目次 |
[編集] 概要
南太平洋にある幻の島マナウライ島の海を自由に散策できる。ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用すると2人で海中散策が可能。 週刊ファミ通(8月10日号)のクロスレビューにてプラチナ殿堂入り(10・8・9・8 = 35点)を果たした。
[編集] ゲーム内容
南太平洋にある幻の島マナウライ島の海をWiiリモコンを使って散策したり、泳いだりするダイビングゲーム。 WiiリモコンのBボタンを押しながら泳いだり、-ボタンで泳いだりする。 泳ぐ方向は、Wiiリモコンを正面に向け、画面上に現れるポインターの方向に泳ぐ。 ゲームが進むにつれ、深海に潜れるようになったり、クジラやイルカにつかまって泳ぐことが可能になる。
[編集] 開発スタッフインタビュー
N.O.Mの9月号で、「フォーエバー・ブルー」の開発スタッフインタビューが、公開された。 ここでは、開発時の話などを見ることができる。
『FOREVER BLUE フォーエバーブルー』開発スタッフインタビュー
[編集] ゲーム中の不具合について
発売後、ゲーム中の、水槽の魚の配置を決めるサブイベントである「アクアリウム」において、不具合があることが判明した。症状は以下の二つである。
- 「アクアリウム」で配置する生き物を選ぶ際に、「シノノメサカタザメ」を選んで、「決定」を選び、「水槽内の生物を変更してよろしいですか?」で「はい」を選ぶと画面が黒くなってフリーズし、次の画面に進まなくなる。
- 「アクアリウム」で配置する生き物を選ぶ際に、「シノノメサカタザメ」を選んだ状態でBボタンを押して配置画面を消し、ツールメニューから「船にもどる」を選択して船にもどると、その後の経過時間にかかわらず、次に「アクアリウム」に移動する際に、海に潜る画面のままフリーズし、先に進まなくなる。
アクアリウムで「シノノメサカタザメ」を選ばなければ症状は出ないが、もし選んでしまったり、自動配置で選ばれてしまったら、全消去で対処する。パネル状に「シノノメサカタザメ」が選ばれている状態で配置画面を消すとパターン2の症状につながるため、誤ってBボタンを押して配置画面を閉じてしまったら、1ボタンを押して再度配置画面を開き、「シノノメサカタザメ」が選ばれていないことを確認して配置画面を閉じる。
万が一症状が出た場合、前回セーブした地点からのプレイとなるが、本編はそのまま進めることができる。 任天堂は、8月21日より商品を交換することを発表した。[1]任天堂に、WEBサイト上から情報を送信するか電話で申し込むことで、8月21日以降、順次交換しに自宅まで訪ねるとしている。
また、21日にユーザーにメールが配信された。
これにより、店頭での販売を一時中断した。なお、現在出回っているのは全て改訂版であり、パッケージ下部に『Wiiリモコンで触れる、海の世界』と書かれた青い帯が新たに印刷されている。
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ 「「FOREVER BLUE」の交換に関するお知らせ」任天堂、2007年8月2日。

