フォルクスワーゲン・キャディ

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キャディCaddy )はフォルクスワーゲンが開発・生産・販売する商用車である。

概要[編集]

初代は1980年登場。当初はピックアップトラックだったが、フルゴネット型のライトバンが追加され、その後ミニバンの屋根をさらに高くした現在のトールワゴン型に至る。

歴史[編集]

初代(1980年-1995年 type 14)[編集]

初代ゴルフをピックアップトラックに仕立てたもの。 北米へはラビット・ピックアップとして輸出された。ラビットは北米でのゴルフの名称。

2代目(1996年-2004年 type 9U/9KV)[編集]

ポロセアト・インカシュコダ・フェリツィアなどをベースにピックアップトラック、フルゴネット型ライトバンとしたもの。

9Uがピックアップトラック、9KVがバンである。

3代目(2005年- type 2K)[編集]

ピックアップトラックとフルゴネットは廃止され、5ドアバンとなった。

「マキシ」という全長が延長された仕様や、「ライフ」という乗用車仕様もある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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