フォトンマッピング

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フォトンマッピングとは、コンピュータグラフィックスにおける手法のひとつで、双方向グローバル・イルミネーションの一種。

フォトンマップを利用したレンダリング技法で、Henrik Wann Jensen によって開発された。集光模様をレンダリングすることができる。

なお、フォトンマッピングにおける「フォトン」とは、光線光学に基づいて光を離散化したものであり、実際のフォトン(光子)の振る舞いをモデル化しているわけではない。