フェルナンド・メイレレス

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フェルナンド・メイレレス(Fernando Meirelles,1955年11月9日 - )はブラジルサンパウロの映画監督。

サンパウロ大学で建築を学んでいたが映画制作に興味を持つようになり、仲間達と短編映画を作り始める。テレビ局で働いた後、自分のプロダクション・カンパニーを立ち上げ、本格的に映画制作に携わるようになる。特に2002年、スラムの子供達の抗争を描いた『シティ・オブ・ゴッド』は世界中で高い評価を得、アカデミー監督賞にもノミネートされた。ポルトガルの作家・ジョゼ・サラマーゴの『白の闇』をベースに合作ブラインドネスを監督した。

[編集] 主な監督作品

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