フェルディナン・ドルレアン (アランソン公)

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アランソン公フェルディナン

フェルディナン・フィリップ・マリー・ドルレアンFerdinand Philippe Marie d'Orléans, 1844年6月12日 - 1910年6月29日)は、7月王政期のフランスの王族。オルレアン家のフランス王ルイ・フィリップ1世の孫息子の一人。アランソン公(duc d'Alençon)の儀礼称号で呼ばれた。

ルイ・フィリップ王の次男ヌムール公ルイ・シャルルと、その妻のザクセン=コーブルク=ゴータ公女ヴィクトリアの間に次男として生まれた。

1868年9月28日、バイエルン公マックス・ヨーゼフの娘ゾフィーと結婚し、一男一女をもうけた。