フェス条約(フェスじょうやく)とは、1912年3月30日にモロッコのフェス(フェズ)において、フランスとモロッコ王国の間で締結された条約である。これによってモロッコの大部分がフランスの保護領となった。1956年3月2日に破棄された。
「フェス条約」は、モロッコに関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。(PJ:アフリカ)