フィリピンペリカン
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| フィリピンペリカン | ||||||||||||||||||||||||
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フィリピンペリカン Pelecanus philippensis
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| 保全状況評価[a 1] | ||||||||||||||||||||||||
| NEAR THREATENED (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Pelecanus philippensis Gmelin, 1786 | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| フィリピンペリカン | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Spot-billed pelican |
フィリピンペリカン(Pelecanus philippensis)は、動物界脊索動物門ペリカン目ペリカン科ペリカン属に分類される鳥類。
目次 |
分布 [編集]
非繁殖期にはタイやベトナムなどへ移動することもある[1]。日本では2006年に奄美大島や喜界島に飛来した例がある[2]。
絶滅した分布域 [編集]
形態 [編集]
全長150センチメートル[1]。翼長57センチメートル[1]。全身の羽衣は白い[1]。体側面や腰、尾羽下面の基部を被う羽毛はピンク色を帯びる[1]。初列風切や次列風切の羽毛の外縁(羽縁)は黒い[1]。
虹彩は白や灰黄色[1]。嘴峰長57センチメートル[1]。嘴はピンク色で、黒い斑紋が入る[1]。後肢は灰褐色[1]。
生態 [編集]
湖沼などに生息する[1]。群れを形成し生活する[1]。大規模な渡りは行わないが、非繁殖期になると分散し長距離の移動を行うこともある[1]。
繁殖形態は卵生。集団繁殖地(コロニー)を形成する[1]。水辺にある大木の樹上に巣を作る[1]。
人間との関係 [編集]
開発による生息地の破壊、漁師によるコロニーの破壊、狩猟などにより生息数は減少している[1]。1994年における成鳥の生息数は約11,500羽と推定されている[1]。
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- ^ The IUCN Red List of Threatened Species
- BirdLife International 2008. Pelecanus philippensis. In: IUCN 2011. IUCN Red List of Threatened Species. Version 2011.1.
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