フィリップ・センデロス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| フィリップ・センデロス | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 本名 | フィリップ・シルヴァン・センデロス | |
| 愛称 | スイスのトニー、ビッグ・フィル | |
| ラテン文字 | Philippe SENDEROS | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1985年2月14日(24歳) | |
| 出身地 | ジュネーヴ | |
| 身長 | 190cm | |
| 体重 | 84kg | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | ||
| ポジション | DF (CB) | |
| 背番号 | 6 | |
| 利き足 | 右足 | |
| 代表歴 | ||
| 2005– | 31 (3) 2008年7月30日現在 |
|
| ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||
フィリップ・センデロス(Philippe Sylvain Senderos, 1985年2月14日 - )は、スイス、ジュネーヴ出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。
目次 |
[編集] 経歴
トランクイロ・バルネッタらとともにスイスのゴールデンエイジと呼ばれる世代の一人でアーセナルFCでもソル・キャンベルの後継者と呼ばれる選手。将来的にはスイス代表だけでなくアーセナルでもディフェンスリーダーとなりうる存在である。
2008年-2009年シーズンはイタリアのACミランに買取オプションありの期限付き移籍をし、背番号24を身に付けリーグ15試合に出場した。
[編集] プレースタイル
ラインコントロールに優れたハードマーカー。190cmという高身長を生かし、空中戦には非常に強い。スピードに関してもまずまずで、振り切られることも少なく、年齢の割に落ち着いたディフェンスでチームに貢献している。
[編集] タイトル
[編集] スイス代表
- UEFA U-17選手権 : 2002年
[編集] アーセナルFC
- FAカップ : 2005年
[編集] エピソード
2006 FIFAワールドカップの韓国戦で相手選手と激突しながらヘディングシュートを決めた。その際、鼻付近から流血するもプレーを続けたが、その後、肩を脱臼しピッチから退いた。
[編集] 所属クラブ
- →2008年-2009年
ACミラン (loan)
この項目は、ウィキプロジェクト サッカー選手の「テンプレート」を使用しています。
| アーセナルFC - 現所属メンバー |
|---|
|
1 アルムニア | 2 ディアビ | 3 サニャ | 4 ファブレガス | 5 トゥーレ | 7 ロシツキー | 8 ナスリ | 9 エドゥアルド | 10 ギャラス | 11 ファン・ペルシ | 12 ベラ | 14 ウォルコット | 15 デニウソン | 16 ラムジー | 17 ソング | 18 シルヴェストル | 19 ウィルシェア | 20 ジュルー | 21 ファビアンスキ | 22 クリシー | 23 アルシャーヴィン | 24 マンノーネ | 25 アデバヨール | 26 ベントナー | 27 エブエ | 28 ビショフ | - フェルメーレン 監督: ベンゲル |
|
|||||||
|
|||||||

