フィッシュ・ダンス

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南面
北面

フィッシュ・ダンスは、神戸港メリケンパークに建つ高さ21mの巨大な鯉のオブジェ。1987年に神戸開港120年を記念して設置された。世界的建築家フランク・ゲーリーが設計を、同じく安藤忠雄が監修を担当した芸術作品である。

亜鉛メッキ製金網の表面に赤錆が発生したことで、1999年に錆対策のためにとシルバーからピンクに塗り替えられていたが、「作品への侮辱」と建築家らからの批判を受け、2005年に竣工当時のシルバーに戻した。

別名「KOBE FISH」。全体を表現する金網は奥谷金網製作所[1]が手掛けた。

[編集] 交通アクセス

[編集] 周辺の名所・文化施設

世界測地系34°41′05.5″N, 135°11′22.5″E