ファイン・ヤング・カニバルズ
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ファイン・ヤング・カニバルズ(Fine Young Cannibals)は、イギリス・バーミンガム出身の3人組ポップス・バンド。1989年に"She Drives Me Crazy"[1]と"Good Thing"の2曲が全米シングルチャートのNO'1を記録した。スカ、R&B、テクノ等の要素を盛り込んだ独特のサウンドは、解散した今もなおポップズシーンに大きな影響を与え続けている。
バイオグラフィ [編集]
前身であるザ・ビートが解散したのは1983年のこと。メンバーであったアンディ・コックス(ギター)とデイヴィッド・スティール(ベース)は、新たにローランド・ギフトという無名のボーカリストを加え、1985年にファイン・ヤング・カニバルズを結成した。同年にファーストアルバムをリリースした後、アメリカのコメディ番組に彼らの曲が使われたことから話題となった。
そして1988年にナンバーワンソング2曲を含む「ザ・ロー&ザ・クックド」をリリースした。1990年にリミックス・アルバムである「ザ・ロー&ザ・リミックス」をリリース後、メンバー間の音楽的相違により活動が停止され、1995年に正式に解散が発表された。解散後、ローランドは俳優となり、残りの2人は現在も共に音楽活動を続けている。
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
- FYC bio on launch.yahoo.com(2004年12月8日時点のアーカイブ)
- ファイン・ヤング・カニバルズ - Discogs