ファイナルファンタジー アギトXIII

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ファイナルファンタジー アギトXIII
ジャンル ロールプレイングゲーム
対応機種 プレイステーション・ポータブル
開発元 スクウェア・エニックス
発売元 スクウェア・エニックス
  

ファイナルファンタジー アギトXIII』( - サーティーン、FINAL FANTASY Agito XIII)は、2006年スクウェア・エニックスから発表された、フル3D映像によるネットワーク対応のプレイステーション・ポータブルRPGプレイステーション3向け『ファイナルファンタジーXIII』を中心とする作品群「FABULA NOVA CRYSTALLIS」のひとつ。略称は「アギトXIII」「FFAXIII」。

当初は漠然とした次世代携帯電話プラットフォームを想定したコンテンツとされたが、2008年8月2日に開催された「DKΣ3713」でPSPにおいて発売されると発表された(携帯電話版の展開は不明)。発表当時の次世代携帯コンテンツとしての説明では、『BC FFVII』のように少しずつ物語を配信するのではなく、1回ダウンロードすればメインストーリーは全て遊べる。配信されるのはサブイベントなどだった。

目次

[編集] ストーリー

魔導院ペリティシリウム朱雀[1]に集う生徒達は13のクラスにわけられ、厳しい規律と訓練のもと、日常と現実を共に過ごす。

絆で結ばれし仲間は鋼と血の戦いの中、クリスタルに誓いを立てる。

その門が開かれたとき、真実の人間の物語に命を賭す。

[編集] キャラクター

キャラクターは全部で12人おり、最初に1人を選ぶ。選択したプレイヤーによって武器やアビリティが異なる。

また、選ばれなかったキャラクターはNPCか他のプレイヤーのキャラクターになる。

[編集] スタッフ

[編集] 脚注

  1. ^ しばしばペリシティリウムペリティシウムなどと誤記される。参考:Peristerium(ドイツ語)

[編集] 外部リンク