ピンマナ
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ピンマナ (
, Pyinmana) は、ミャンマーのマンダレー管区にある都市。同管区の砂糖精製の中心地で、材木取引の町。人口10万人(2006年)。
国土のほぼ中心に位置し、ミャンマーの最大都市であるヤンゴンの約320キロメートル北にある。
2006年、西郊の軍用地にミャンマーの新首都ネピドーが誕生した。
[編集] 歴史
ピンマナはかつて太平洋戦争中、日本軍に支援されたビルマ独立軍(後にビルマ国軍に改称)が基地をおき、士官の養成や練兵を行っていた地である。
ビルマ国軍は1945年日本軍に反旗を翻し、連合軍側に立場を変えて戦い、ビルマの日本軍を破るにあたり大役を果たした。この後もピンマナはビルマ陸軍の拠点であり、「ビルマの勝利」の象徴的な地であった。
また近郊には1970年代後半から国立科学研究センターがあるなど、ビルマ政府とも深い関係があった。

