ピサノサウルス

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ピサノサウルス
Pisanosaurus
地質時代
三畳紀後期
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : 双弓亜綱 Diapsida
下綱 : 主竜形下綱 Archosauromorpha
上目 : 恐竜上目 Dinosauria
: 鳥盤目 Ornithischia
亜目 : 鳥脚亜目 Ornithopoda
: ヘテロドントサウルス科
Dryosauridae
: ピサノサウルス属
Pisanosaurus
学名
'Pisanosaurus
Casamiquela, 1967
  • P. mertii

ピサノサウルス (Pisanosaurus) は中生代三畳紀後期(約2億2,800万年前)のアルゼンチンに生息していた恐竜

体長90cm - 1m。発見された骨格は不完全なものであった。最初期に分化した鳥盤類とされるが、これ以外の三畳紀の鳥盤類は歯の断片程度しか発見されておらず、初期の鳥盤類の分化の過程は詳しくは分かっていない。やはり最初期の竜盤類であるエオラプトルなどととほぼ同時代に生息していたと推定されている。[1]

脚注[編集]

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  1. ^ 『最新恐竜学』 57頁

関連項目[編集]

参考文献[編集]