ピエール・ヴェルニヨ(Pierre Victurnien Vergniaud, 1753年3月31日 - 1793年10月31日)は、フランスの革命指導者。
ジロンド県のブルジョワジー出身。テュルゴーの援助でパリで学び弁護士となる。立法議会で議員に選出され、ブリッソーと共にジロンド派の指導者の一人になる。雄弁家で“ジロンドの鷲”の異名をとった。ロベスピエールと対立し、自宅に監禁され、1793年のジロンド派の没落により、他の同志とともに処刑された。
「ピエール・ヴェルニヨ」は、フランスに関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:フランス)。