ピエール・ヴィルヌーヴ(Pierre-Charles-Jean-Baptiste-Silvestre de Villeneuve、1763年12月31日 - 1806年4月22日)とは、19世紀初頭のフランス海軍の提督。 伯爵。 1805年、トラファルガー海戦に際してフランスとスペインの連合艦隊を率いてホレーショ・ネルソン率いるイギリス海軍と戦った。ヴィルヌーヴはネルソンを戦死させたものの、海戦で大敗を喫した。
この海戦で捕虜となる。以後許されてフランスに戻る。後にレンヌのホテルにおいて自殺(他殺との説もあるが、遺書を残しているので自殺が有力である)する。