ピエール・ルヴェルディ
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ピエール・ルヴェルディ(Pierre Reverdy1889年9月13日 - 1960年6月17日)は、フランスの詩人。
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来歴 [編集]
1876年、フランスのナルボンヌで生まれる。両親の離婚後学業を断念。パリに趣き、パブロ・ピカソやジョルジュ・ブラック、アンリ・マチスらと交流。アポリネールやマックス・ジャコブと共に新しい詩の世紀を切り開いた。詩誌『南北』を刊行し、キュビスムの理論家として特に散文詩に優れ、イメージの自由な構成によって、夢幻的・超現実的な詩的宇宙を創り出し、シュールレアリスムの先駆者となる。『散文詩』、句読点を廃した『楕円形の天窓』、詩句のはじまりをずらす印字法を取り入れた『屋根のストレート』など、余白をも含めた視覚的な効果を重んじた。
主な日本語訳書 [編集]
- ピエール・ルヴェルディ詩集(佐々木洋訳、七月堂、2010) ISBN 978-4879441553
