ピアノ五重奏曲

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ピアノ五重奏曲(ピアノごじゅうそうきょく)は西洋音楽における室内楽曲の形態の1つ。ピアノ弦楽四重奏の編成によることが多い。しかし、フランツ・シューベルトの『』のようにピアノ、ヴァイオリンヴィオラチェロコントラバスという編成もある。一般にソナタと同じ構成を持つ複数楽章から構成される。すなわち、急-緩-舞-急の4楽章または急-緩-急の3楽章から成っていて、第1楽章がソナタ形式となっているのが基本的な形である。

主な作曲家と作品[編集]

類似の編成による楽曲[編集]

ピアノと管楽器のための五重奏曲 - 単にピアノ五重奏曲と呼ばれることもある。

オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ[編集]

フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ピアノ[編集]

フルート、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ[編集]

類似の形式を持つ楽曲[編集]