ビークイン
| ビークイン | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Vespiquen |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | ミツハニー |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | はちのすポケモン |
| タイプ | むし / ひこう |
| 高さ | 1.2m |
| 重さ | 38.5kg |
| 特性 | プレッシャー |
ビークインは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
ミツハニーの進化系でハチのような姿をしたポケモン。腹部と一体化した巣をぶら下げたような体形が特徴。ミツハニーの群れの中に1匹のみ存在する。配下にミツハニーを多数引き連れて行動し、幼虫(ビークインの卵からはミツハニーが産まれるため、「幼虫」は間違っているが、他に当てはまる言葉がないため、「幼虫」としている。進化の際に本体から分離したものだと思われる)にあたえる餌を集めさせる。また戦闘においてもミツハニーや幼虫を指揮し統率のとれた集団戦法で戦う。
[編集] ゲームでのビークイン
ミツハニーの♀の個体のみがレベル21で進化する。このため♂のビークインはゲーム中では正規のプレイでは存在しない。「こうげきしれい」「ぼうぎょしれい」「かいふくしれい」と3つもの専用技が存在し、バトルにおいてその高い性能を発揮する。そのいずれもが控えている幼虫を使役する技である。能力は、進化前と比べて下がった「すばやさ」を除いて全体的に高く、特に「ぼうぎょ」と「とくぼう」に優れている。むしタイプには珍しくいわタイプの技「パワージェム」を覚えるため、本来苦手とするほのお、ひこう、こおりタイプのポケモンにも対抗できる。同じ蜂のポケモンのスピアー(スズメバチ,アシナガバチがモチーフ)と違って巨大な針がないため「ダブルニードル」や「ミサイルばり」は覚えないが、「どくばり」は覚えられる。
シナリオでは四天王のリョウが使用。『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではヒワダジムリーダーのツクシも再戦時に使用している。
[編集] アニメでのビークイン
『ダイヤモンド&パール』第32話に登場。ハクタイのもりにある琥珀の城で、おそろしく甘いミツを巣の中に蓄えている。それをトレジャーハンターのモミが見つけようとしているのをサトシたちが応援するが、おそろしく甘いミツを奪いにきたロケット団が巣の中を荒らしたことでサトシ達を侵入者とみなし、ミツハニー達に攻撃させようとする。が、ロケット団が城を壊したことで怒りが爆発し、「パワージェム」を使って撃退した。
ゲームと同じく、四天王のリョウも使用している。