ビル・アケム橋
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ビラケム橋 (仏 : Le Pont de Bir-Hakeim) はフランス、パリのセーヌ川右岸の16区・パッシー (Passy) と左岸の15区・ビラケム (Bir-Hakeim) の間に架かる橋である。
| ビラケム橋 | |
|---|---|
| 所在地 | フランス パリ セーヌ川 |
| 長さ | 237m |
| 幅 | 24.7m(下層)7.3m(上層) |
| 形式 | アーチ橋 |
| 素材 | 鋼鉄 |
| 建設 | 1903-1905年 |
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この橋は旧名をパッシー橋 (Pont de Passy) といったが、第二次世界大戦で自由フランス軍がロンメル将軍のドイツ北アフリカ軍団と戦い3000人以上の犠牲者を出した1942-1943年のビル・アケムの戦い(エジプト)を記念するために改名された。
この橋にはさまざまな特徴がある。
- 二層構造になっており、一階が歩行者、自動車用。二階部分にはメトロ6号線が通っている。
- 橋の中央の階段から白鳥の小径に降りることができる。白鳥の小径はビラケム橋から下流のグルネル橋まで続くセーヌ川の中州で、グルネル橋の傍にはバルトルディによるオリジナル鋳造の自由の女神像が立っている。
- ビラケム橋からのエッフェル塔の眺めは素晴らしく、花火やそのほか大きなイベントの時には観衆が押し寄せる。
- たくさんの記念プレートで飾られている。そのうちのいくつかは第二次世界大戦中にアフリカで戦死した兵士のためのものである。
ビラケム橋が登場する映像作品 [編集]
映画
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