ビヨンド・サイレンス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ビヨンド・サイレンス
Jenseits der Stille
監督 カロリーヌ・リンク
脚本 カロリーヌ・リンク
ベス・サーリン
出演者 シルヴィー・テステュー
音楽 ニキ・ライザー
撮影 ジャエノ・ロール
編集 パトリシア・ロンメル
配給 パンドラ
公開 ドイツの旗 1996年12月19日
日本の旗 1998年3月2日
上映時間 112分
製作国 ドイツの旗 ドイツ
言語 ドイツ語
テンプレートを表示

ビヨンド・サイレンス(原題:Jenseits der Stille、英題:Beyond Silence)は、カロリーヌ・リンク 監督による1996年のドイツ映画

聴覚障害者である両親とその娘ララの家族愛を描いた作品で、アカデミー外国語映画賞にノミネートされた。日本でも評価され、1997年(第10回)東京国際映画祭グランプリを受賞。

ストーリー[編集]

キャスト[編集]

作品解説[編集]

主演のシルヴィー・テステューは本作品への出演のため、ドイツ語クラリネット手話を習得して撮影に臨み、ドイツ映画賞の最優秀女優賞を受賞した。映画では母子という設定であるがシルヴィー・テステューとその母親役エマニュエル・ラボリは同年生まれ(1971年)である。

ドイツを舞台とした映画であるが、実際にはララ役のシルヴィー・テステューと母親役のエマニュエル・ラボリはフランス人、父親役のホヴィー・シーゴはアメリカ人である。

主な受賞歴[編集]

外部リンク[編集]