ビュイック・アンクレイブ
| ビュイック・アンクレイブ | |
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2008年モデル
2013年モデル
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| 乗車定員 | 7/8人 |
| ボディタイプ | 5ドアSUV |
| エンジン | V6 3.6L |
| 変速機 | 6AT |
| 駆動方式 | FF |
| 全長 | 5,126mm |
| 全幅 | 2,007mm |
| 全高 | 1,834mm |
| ホイールベース | 3,020mm |
| 車両重量 | 2,168-2,261kg |
| -自動車のスペック表- | |
ビュイック・アンクレイブ (Buick Enclave) は、ビュイックブランドで販売されるゼネラルモーターズ (GM) のフルサイズ高級クロスオーバーSUVである。車名のEnclave(飛地の意)は「エンクレイブ」と表記されることも多いが、GM Media Onlineでは「アンクレイブ」の表記を採用している。[1] [2]
概要[編集]
2006年、北米国際オートショーにおいてコンセプトカーとして発表。プラットフォームはシボレー・トラバースやGMC・アカディアと同じGMラムダプラットフォームを採用する。また、デザインについては2003年の北米国際オートショーに出展されたコンセプトカーのセンティームをベースとした。
2007年4月11日、生産開始。5月、2008年モデルとして発売。
レイニアおよびランデヴー、テラーザの後継モデルで、3列7人乗りとなる。2列目シートには2人乗りのキャプテンシートが採用されるが、オプションで3人乗りのベンチシートとし、乗車定員を8人とすることもできる。
エンジンは他のラムダプラットフォーム採用車と共通のV型6気筒 3.6L LY7エンジンを搭載し、6速オートマチックトランスミッションが組み合わせられる。また、駆動方式はFFとなり、四輪駆動はオプションとなっている。
また、2009年モデルからは、エンジンの出力・トルクが他のラムダプラットフォーム採用車とともに向上した。
生産は、他のラムダプラットフォーム採用車とともに、ランシングのランシング・デルタ・タウンシップ組み立て工場において行われる。
また、販売は当初北米においてのみ行われていたが、2008年からは中国市場での販売も開始された。
2012年4月、ニューヨーク国際オートショーにてフェイスリフトを受けた2013年モデルが発表された[3]。ラクロスと同様のテイストを持つキセノンHIDヘッドライト、ボンネットフード、ウォーターフォールグリルをはじめ、LEDテールランプ、バンパー一体型エキゾーストパイプが与えられた。インテリアも上質化が図られ、センタースタックにはビュイックの新しいインフォテインメントシステムであるIntelliLinkが搭載された。また、シボレー・トラバースと同様に世界初のフロントセンターエアバッグ標準装備車種となる。
脚注[編集]
- ^ “ビュイック・アンクレイブのコンセプトに反映されるビュイック・スタイルの新ビジョン(RTF)”. GM Media Online (2006年1月8日). 2009年7月11日閲覧。
- ^ “GM 、北米国際オートショーで6つのニュー・モデルを展示(RTF)”. GM Media Online (2006年1月9日). 2009年7月11日閲覧。
- ^ “Buick Introduces the New 2013 Enclave”. GM Media Online (2012年4月3日). 2012年4月5日閲覧。