ビフ・バイフォード
| ビフ・バイフォード Biff Byford |
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2008年のステージ
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| 基本情報 | |
| 出生名 | Peter Rodney Byford |
| 出生 | 1951年1月15日(62歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ヘヴィメタル、ハードロック |
| 職業 | 音楽家、作曲家 |
| 担当楽器 | ボーカル、ギター |
| 活動期間 | 1970年 - 現在 |
| 共同作業者 | サクソン |
ビフ・バイフォード(Biff Byford)のステージネームで知られるピーター・ロドニー・バイフォード(Peter Rodney Byford 1951年1月15日 - )はイギリスのロック・ミュージシャン(ボーカリスト)、作曲家。1980年代に勃興したNWOBHMの代表格であり現在も活躍するヘヴィメタル・バンド、サクソンのリードシンガーとして著名。
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キャリア[編集]
イングランド、ウェスト・ヨークシャーにあるホンリーという村で生まれ育つ。
1970年頃からブルー・コンディションなるバンドで歌った後、1976年にグラハム・オリヴァー(ギター)、ポール・クイン(ギター)、スティーヴ・ドーソン(ベース)、ピート・ギル(ドラムス)らとともにサン・オブ・ア・ビッチ (Son of a Bitch) を結成。 1978年にサン・オブ・ア・ビッチは名前をサクソン (Saxon) と改め、翌1979年にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリースする。折からのNWOBHMの波に乗り、1980年から1986年までの間に8枚のアルバム、5曲のシングルをそれぞれUKトップ40に送り込んだ。
その後サクソンの人気は衰え、1995年にはオリバーとドーソンが脱退して同じくサクソンを名乗るバンドを結成して活動し、裁判沙汰になるなどの混乱に見舞われた[1]。
バイフォード率いる本家サクソンは地道にレコーディングを続け、1990年代の多くをドイツを中心としたツアー活動に費やした。バイフォード自身は本業の傍ら、2003年からアマデウス・オーケストラの運営監督等も務めた。
そして2007年、アルバム『ジ・インナー・サンクタム』(The Inner Sanctum) のリリースとともにサクソンは再び脚光を浴びることになり[2] 、その年の4月、バイフォードは自叙伝 Saxon - Never Surrender を発表した。
オンライン・ミュージック・マガジン Gigwise.com の2010年1月18日付の記事によれば、バイフォードは2011年の国勢調査に向けて、イギリス人にヘヴィメタルを新しい宗教として立ち上げ、崇拝するキャンペーンを開始したとのこと[3]。 これは2001年にブームとなった「ジェディズム」(en:Jedi census phenomenon、スター・ウォーズの「ジェダイ」を宗教化すること)にあやかったもの[4]。
ディスコグラフィ[編集]
サクソン[編集]
エア・パビリオン[編集]
- Kaizoku (1989) - "She's Hot Stuff" (ボーカル)
ファストウェイ[編集]
- Bad Bad Girls (1990)
フリーダム・コール[編集]
- Taragon (1999) - "Tears of Taragon"(ナレーション)
ディストラクション[編集]
- Inventor of Evil (2005) - "The Alliance of Hellhoundz"(ボーカル)
ハロウィーン[編集]
- Gambling with the Devil (2007) - "Crack the Riddle"(台詞)
- 7 Sinners (2010) - "Who is Mr. Madman?"(台詞)
ドロ[編集]
- Celebrate (The Night Of The Warlock) (2008) - "Celebrate"(ボーカル)
バイオグラフィ[編集]
- Never Surrender, 2007
脚注[編集]
- ^ BYFORD v OLIVER AND DAWSON - High Court Decides Saxon Name
- ^ Retrieved July 15, 2009 Sputnik Music The Inner Sanctum Review
- ^ http://www.gigwise.com/news/54196/Campaign-Launched-To-Get-Heavy-Metal-Recognised-As-A-Religion
- ^ 2001年の国勢調査の結果によると、ジェディズムはイギリスにおいて4番目の信者数を誇る宗教である。