ビッグ・ダディ・ケイン
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| ビッグ・ダディ・ケイン | |
|---|---|
NYC 1999
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1968年9月10日(44歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ヒップホップ |
| 職業 | ラッパー ミュージシャン |
| 活動期間 | 1984年 - |
| レーベル | Elektra |
| 公式サイト | officialbigdaddykane.com |
ビッグ・ダディ・ケイン(Big Daddy Kane 1968年 9月10日 -)は、ニューヨークブルックリン地区出身のラッパー。彼のルックス、そしてシャープなラップのフロウなど人気が相まって、ヒップホップ界随一の色男として今もなお人気のあるラッパーの一人である。
経歴[編集]
ビズ・マーキーやマーリー・マールらと働いていた彼は、グランドマスター・キャズ(Grandmaster Caz)に多大な影響を受け、高速のフローやフリースタイル技術を磨いていった。そして、マーリー・マールの主宰する伝説的なグループであるジュース・クルー(Juice Crew)に参加することで、彼のラッパーとしてのキャリアはスタートした。その後、「ゴールデンエイジ・ヒップホップ」と呼ばれた1980年代半ばから1990年初頭の時期に、ラキム、クールGラップらと共に当時のヒップホップシーンを牽引する代表的ラッパーの一人になった。ケインは1989年に、「スムース・オペレイター」「アイ・ゲット・ザ・ジョブ・ダン」を、ソウル・チャートでヒットさせた。
アルバム[編集]
- Long Live the Kane(1988)
- It's a Big Daddy Kane Thing(1989)
- Taste of Chocolate(1990)
- Prince of Darkness(1991)
- Looks Like a Job For...(1993)
- Daddy's Home(1994)
- Veteranz Day(1998)