ビッグ・ダディ・ケイン
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ビッグ・ダディ・ケイン(Big Daddy Kane 1968年 9月10日 -)は、ニューヨーク ブルックリン地区出身のラッパー。彼のルックス、そしてシャープなラップのフロウなど人気が相まって、ヒップホップ界随一の色男として今もなお人気のあるラッパーの一人である。
[編集] 経歴
ビズ・マーキーやマーリー・マールらと働いていた彼は、グランドマスター・キャズ(Grandmaster Caz)に多大な影響を受け、高速のフローやフリースタイル技術を磨いていった。そして、マーリー・マールの主宰する伝説的なグループであるジュース・クルー(Juice Crew)に参加することで、彼のラッパーとしてのキャリアはスタートした。その後、「ゴールデンエイジ・ヒップホップ」と呼ばれた1980年代半ばから1990年半ばの時期に、ラキム、クールGラップらと共に当時のヒップホップシーンを牽引する代表的ラッパーの一人として成長していった。
[編集] アルバム
- Long Live the Kane(1988)
- It's a Big Daddy Kane Thing(1989)
- Taste of Chocolate(1990)
- Prince of Darkness(1991)
- Looks Like a Job For...(1993)
- Daddy's Home(1994)
- Veteranz Day(1998)
