ビッキー・タフミル

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ビッキー・タフミル
基本情報
本名 ビッキー・タフミル
通称 バイキング
階級 ライトフライ級
身長 165cm
国籍 インドネシアの旗 インドネシア
誕生日 1974年2月26日(38歳)
出身地 インドネシアマナド
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 40
勝ち 33
KO勝ち 12
敗け 5
引き分け 2

ビッキー・タフミルVicky Tahumil、男性、1974年2月26日 - )は、インドネシア出身のプロボクサーフライ級ライトフライ級を主戦とする。

目次

[編集] 来歴

1998年3月3日にジャカルタでプロデビューして以来インドネシア国内のみで35戦を重ね、7年以上に渡って無敗を誇り、WBAライトフライ級4位までランクを上げた。

2007年2月23日に初めての海外遠征を行い、日本北海道立総合体育センター亀田大毅と51.5kg契約10回戦で戦った。前日計量は50.6kgでクリアし、試合は3回1分18秒KOで敗れ、初めての敗戦を喫した[1]

亀田大毅戦のKOシーンにおいて見せた印象的な笑顔が一部で話題を集めた。俗に地獄の苦しみを味わうというボディブローでのダウンであったが、満面の笑顔をたたえて倒れ、10カウントを確認した直後に平然と立ち上がった。

2007年9月25日、WBF世界フライ級王座決定戦に出場し、ゾラニ・テテと対戦。3Rに棄権TKOで敗れ、王座獲得に失敗した。なお、この王座決定戦時、タフミル、テテともにWBFランキングに名前が無いという不可解な形での王座決定戦となった。

2010年4月23日、タイのシーサケットにて、元WBC世界バンタム級チャンピオンのウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)と6回戦契約で試合を行い、2RTKO負けを喫した。

[編集] 獲得タイトル

[編集] 出典

  1. ^ 大毅、札幌でKO勝ち ふがいない世界4位初黒星 ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2007年2月23日

[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

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