ビタミン過剰症

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ビタミン過剰症(ビタミンかじょうしょう)とは、ビタミンの過剰によって起こる症状の総称である。ビタミン毒性ともいう。脂溶性ビタミンに多い。

分類[編集]

脂溶性ビタミン[編集]

ビタミンA過剰症[編集]

  • 症状
    皮膚乾燥、無気力、眼球乾燥、食欲不振、吐き気、脱毛、肝脾腫大、四肢長管骨の有痛性腫脹、頭痛、悪寒、関節痛、口唇炎など
治療:

ビタミンD過剰症[編集]

  • 症状
    高カルシウム血症、腎障害(多尿)、石灰沈着、悪心、嘔吐、食欲不振、体重減少など
  • 治療:

ビタミンE過剰症[編集]

  • 症状
    3g以上で、頭痛、疲労、吐き気など
  • 治療:

ビタミンK過剰症[編集]

  • 治療:

水溶性ビタミン[編集]

ビタミンB1過剰症[編集]

  • 症状
    報告なし
  • 治療:

ビタミンB2過剰症[編集]

  • 症状
    報告なし
  • 治療:

ビタミンB6過剰症[編集]

  • 症状
    1日200mgの摂取で神経異常。500mg摂取し、日光浴で皮膚の紅潮を起こすこともある。
  • 治療:

パントテン酸過剰症[編集]

  • 症状
    報告なし
  • 治療:

ナイアシン(ニコチン酸)過剰症[編集]

  • 症状
    皮膚の紅潮、頭痛、吐き気、下痢など
  • 治療:

葉酸過剰症[編集]

  • 症状
    大過剰で亜鉛の吸収阻害。B12の欠乏をかくすこともある
  • 治療:

ビタミンB12過剰症[編集]

ビオチン過剰症[編集]

  • 症状
    10mgまでの摂取で過剰症の報告なし
  • 治療:

ビタミンC過剰症[編集]

  • 症状
    昔は 尿路結石 が出ると言われていたが、今では否定されている
  • 治療: