ビエ州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ビエ州
アンゴラにおける州の位置
行政府所在地 クイト
面積 70,314 km2

ビエ州とはアンゴラである。同国中央部のビエ高原に位置する。州都はクイトであり、70,314km²の面積を擁し、人口は約800,000人である。州都はルバンゴアンドゥーロニャレアクシンガシングアールシテンボカタボーラカマクパクエンバなどのムニピシオが存在する。現在のアンゴラ解放人民運動の州知事はジョゼ・アマーロ・タティである。爽快な気候と豊富な降水量がトウモロコシサトウキビイネコーヒーラッカセイなどの栽培を可能にしている。

マランジェ州、北東のルンダ・スル州モシコ州、南のクアンド・クバンゴ州、西のウイラ州ウアンボ州クアンザ・スル州と州境を接している。大地はアンゴラで最も肥沃であると知られ、東と北をクアンザ川が流れ。南に向かい、マランジェ州との州境の一部を成している。南西はオカヴァンゴ川の支流たるクシ川が流れている。

ジョナス・サヴィンビの出生地[編集]

ビエ州は恐らくアンゴラの反乱者、政治指導者のジョナス・サヴィンビの出生地として最も知られている。

外部リンク[編集]