ビアンカ・マリア・スフォルツァ

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ビアンカ・マリア・スフォルツァ(ジョバンニ・アンブロージオ・デ・プレディス画、ナショナル・ギャラリー所蔵)

ビアンカ・マリア・スフォルツァ(Bianca Maria Sforza, 1472年4月5日 - 1510年12月31日)は、神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世の皇后、2度目の妻。スフォルツァ家の出身。

ミラノガレアッツォ・マリーア・スフォルツァと妃ボナ・ディ・サヴォイアの長女としてミラノ公国の都市パヴィーアで生まれた。

1474年1月、サヴォイア公フィリベルト1世と2歳で結婚したが、1482年に死別しミラノに帰国した。

1494年3月16日、マクシミリアン1世と再婚。子供には恵まれなかった。

1510年12月31日、インスブルックで死去。

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