ビアンカ・ディ・ボルゴーニャ

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ビアンカ・ディ・ボルゴーニャ(Bianca di Borgogna, 1288年 - 1348年7月28日)は、サヴォイア伯エドアルドの妃。ブルゴーニュ公ロベール2世の娘で、母はフランスルイ9世の末娘アニェス。フランス名はブランシュ・ド・ブルゴーニュ(Blanche de Bourgogne)

1307年にエドアルドと結婚し、一女ジョヴァンナ(ジャンヌ、1310年 - 1344年)をもうけた。ジョヴァンナはブルターニュ公ジャン3世と結婚した。

男子がいなかったため、エドアルドの死後は弟アイモーネがサヴォイア伯を相続した。