ヒーマン

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ヒーマン1959年7月31日 - )は、佐賀県を中心に活動しているラジオパーソナリティローカルタレント。本名:堤 保友(つつみ・やすとも)。

佐賀弁を話すのが特徴。芸名は、肥満体質であることから付けられた。MAX体重は105kg

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[編集] 略歴

佐賀県佐賀市出身。実家は工務店を営んでいる。

佐賀県立佐賀東高等学校卒業後、当初は家業を手伝っていたが、その後喫茶店店員・トラックドライバー・営業など様々な職業を経験した。飲食業では飲食店で店長まで上り詰め、後に企画会社「HELP企画」を設立したが倒産した。

1988年、様々な職業を経験して身に付いた話術を活かして、佐賀市内に「カラオケパブB's BAR」を開店。このときは経営は順調だったようで、その後カントリーレストラン&バーライブハウス「BEER'S」、レディスファッション「ブラッサム」、ショットバー「B-Side」と次々に店舗展開。有限会社ビッグカンパニーを創立し、代表取締役社長に就任した。

1993年、友人の女性(えぐP)に誘われてエフエム佐賀『のばなしラジオ』のパーソナリティに起用され、タレント活動を開始。佐賀弁を巧みにあやつるそのキャラクターで、リスナーから人気を博すようになった。1998年には才能ある若手育成のため「ヒーマンお笑い研究所」も設立。しかしタレント活動が多忙となったことで、それに専念するため飲食店を全て閉めた。

2000年頃から福岡進出。RKBラジオで、東京から戻った吉野綾や演歌歌手加納歌佳とのコンビで始まった「おかえりラジオ」を担当したことを皮切りに福岡でも人気が定着した。

現在はタレントとして、ラジオパーソナリティをメインに、司会業、歌手として佐賀、福岡地区で活躍。ラジオ・テレビのCM出演本数も既に100本を超す。NBCラジオ佐賀で2本、RKBラジオで1本、エフエム佐賀で1本の計4本のレギュラー番組を持っており、RKBラジオ2005年10月から福地高子とのコンビで始まった「福地高子・ヒーマンのとっておきの夜なのだ!」が2005年度のギャラクシー賞ラジオ部門の選奨として受賞した。

また、近年はCDも制作。2005年に発売されたCD「がばい佐賀弁」が佐賀県内で大ヒットを記録。翌2006年6月7日徳間ジャパンより「がばい佐賀」でメジャーデビューを果たす。「がばい佐賀」とコラボした商品「がばい佐賀まるぼうろ」「がばい佐賀米」が発売される。

2008年1月に次男が早乙女太一が所属している劇団朱雀に入団、「早乙女大和」を襲名。

[編集] 出演番組

[編集] 現在出演中の番組

NBCラジオ佐賀
RKBラジオ
エフエム佐賀
その他

[編集] 過去に出演した番組

NBCラジオ佐賀
RKBラジオ
FM佐賀
サガテレビ

[編集] 関連人物

佐賀県のラジオ関連(エフエム佐賀NBCラジオ佐賀
  • 徳永陽子
  • 大迫佐和子
    NBCラジオ佐賀契約社員。ラジオカーリポーター「スキッピー佐賀」出身のパーソナリティ兼ディレクター。
  • 松本由紀
    佐賀・筑後を中心に活動していた元ローカルタレント。後述の「ヒーマン・えぐP」コンビ解消後、FM佐賀『のばなしラジオ』では当時独身だった松本と組むことが多かった。出産後、テレビ、ラジオの出演は無いが、司会業などでタレント活動は復活している。
  • 江口美智子(えぐP)
    友人で元佐賀県警の女性警官。コンビを組んだ当時は佐賀市内で夫とバイク販売店を営んでいた傍らFM佐賀などでパーソナリティとして活動していた。ヒーマンをこの世界に引きずり込んだのは自分であると過去に地元メディアで語っている。しかし「ヒーマン・えぐP」コンビは放送禁止すれすれの過激で危ない発言を繰り返していたこともあり、放送局側の判断でコンビ解消となった。
  • 古賀直子
  • ごうまなみ
  • 豊永香代
    夕方ラジオチェケラッチョ」で共演中。
  • 田代奈々
RKBラジオ関連

[編集] 外部リンク

ヒーマン公式ホームページ ヒーマンお笑い研究所
がばい佐賀公式ホームページ