ヒロハフサマメノキ

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ヒロハフサマメノキ
Parkia biglobosa Burkina.jpg
ヒロハフサマメノキ
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
階級なし : バラ類 rosids
階級なし : マメ類 fabids
: マメ目 Fabales
: マメ科 Fabaceae
亜科 : ネムノキ亜科 Mimosoideae
: パルキア属 Parkia
: ヒロハフサマメノキ
P. biglobosa
学名
Parkia biglobosa
和名
ヒロハフサマメノキ
英名
Néré

ヒロハフサマメノキ (Parkia biglobosa) は、マメ科ネムノキ亜科[1]の植物。おもに西アフリカサバンナ地帯に分布しており、また南米西インド諸島でも栽培されている。

特徴[編集]

樹高10-20m、幹径1.6mに達する落葉性樹木。葉は2回偶数羽状複葉で20-40cm。果実は細長い豆果

利用[編集]

西アフリカでは種子を発酵させたものが調味料として広く利用されており、地域によりスンバラ、ネテトゥなどと呼ばれている。

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ クロンキスト体系ではネムノキ科とする。