ヒリヤード・アンサンブル
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| ヒリヤード・アンサンブル Hilliard Ensemble |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | 中世西洋音楽、ルネサンス音楽 現代音楽 |
| 担当楽器 | 歌(合唱) |
| 活動期間 | 1973年か74年 - |
| レーベル | ECMレコード |
| 公式サイト | http://www.hilliardensemble.demon.co.uk/ |
| メンバー | |
| デイヴィッド・ジェームズ ロジャーズ・カヴィ=クランプ スティーヴン・ハロルド ゴードン・ジェームズ |
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| 旧メンバー | |
| ポール・ヒリアー ポール・エリオット ポール・ジェームズ ジョン・ポッター |
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| クラシック音楽 |
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
ヒリヤード・アンサンブル(ヒリアード・アンサンブル, Hilliard Ensemble)は、イギリスの男声カルテットで、初期音楽を中心に活動する。設立は1973年か1974年[1]、グループ名はエリザベス朝の細密画家ニコラス・ヒリヤード(en:Nicholas Hilliard)から取られている。
ヒリヤード・アンサンブルが扱うほとんどの作品は中世西洋音楽、ルネサンス音楽のものだが、現代音楽を演奏することもある。とくに頻繁なのがエストニアの作曲家アルヴォ・ペルトで、他にも、ジョン・ケージ、ギャヴィン・ブライアーズ、ギヤ・カンチェリ、ハインツ・ホリガーなどの曲を歌っている。
オリジナル・メンバーは、ポール・ヒリアー(en:Paul Hillier)、ポール・エリオット、ポール・ジェームズだったが、1980年代後半にヒリアーが脱退するまでの間は、メンバーは流動的だった。1990年以降、デイヴィッド・ジェームズ(カウンターテナー)、ロジャーズ・カヴィ=クランプ(テノール)、ジョン・ポッター、ゴードン・ジェームズ(バリトン)が核となり、メンバー交替は1度だけ、1998年にジョン・ポッターがスティーヴン・ハロルド(テノール)に代わっただけだった。
ヒリヤード・アンサンブルはこれまでECMレコードからたくさんの音源を出している。1993年にグレゴリオ聖歌が流行した頃はとくにそのピークで、ノルウェーのサクソフォーン奏者ヤン・ガルバレクと前例のないコラボレーションをしたCD『オフィチウム』のリリースもこの頃である。『オフィチウム』はこれまでのECMの最高売り上げを記録したアルバムの1枚で、ヨーロッバ各国のポップ・チャートを賑わせた。なお、1999年に発表した2枚組CD『ムネモシネ』はその続編ともいうべきアルバムである。
また、ヒリヤード・アンサンブルの録音は、音楽研究家と音楽鑑賞のための教科書『Listening to Music』(クレイグ・ライト著)にも含まれている。
[編集] 参考文献
- Fabrice Fitch. "Hilliard Ensemble", Grove Music Online, ed. L. Macy (accessed February 2, 2006), grovemusic.com.
[編集] 脚注
- ^ Grove


