ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート
| ジャンル | ヒラメキパズル |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 開発元 | 5th Cell |
| 発売元 | Warner Bros. Interactive Entertainment |
| 人数 | 1〜2人 |
| メディア | DSカード |
| 発売日 | |
| 価格 | 3,980円(税込) |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) |
『ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート』(ヒラメキパズル マックスウェルのふしぎなノート)は、2011年1月27日にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。欧米で100万本以上のヒットとなった『Scribblenauts』の日本語ローカライズ版。
原作はシリーズ化されており、続編『Super Scribblenauts(スーパー スクリブルノーツ)』(機種:ニンテンドーDS、2011年10月13日発売)、『Scribblenauts Remix』(機種:iOS、2011年10月配信開始)、最新作『Scribblenauts Unlimited(スクリブルノーツ アンリミテッド)』(機種:Wii U・ニンテンドー3DS・PC、2012年11月18日北米版発売、日本版未定)が存在する。
概要 [編集]
主人公のマックスウェルが持つノートには書かれた単語が実際に現れるという不思議な力があり、マックスウェルを操作しながらその力で出現したアイテムを用いて問題を解決していく2Dアクションパズルゲーム。
対応する単語は2万語以上で、一般的な物から専門的な物、細かい品種、マニアックな物、SFやファンタジー、現象、人・動物・架空の物など形を問わず様々なアイテムを出すことができる。文字入力はタッチパネルによる手書き文字認識とソフトウェアキーボード。問題をクリアすればスターが出現し、その過程で使用したアイテムや行動によって評価が下される。提示された目的を解決できれば、どのような解釈、あるいは手段を取ってもよいため、正当な発想から奇抜な発想、非人道的な発想など様々な形でクリアを目指すことができる。
日本語版は従来のアルファベットに加え、ひらがな、カタカナの入力に対応(異口同音の単語に関しては選択機能を使用する)している[1]ほか、ゴエモン、ビックバイパー、アルカード、ソリッドスネーク、ビッグボス、パワプロくん、(藤崎)詩織、(高嶺)愛花といったコナミのキャラクターの名前をノートに書くと出現する。
脚注 [編集]
- ^ GAME Watch (2010年12月27日). “KONAMI、DS「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」 クリア方法はいっぱい!! なんでもできる、発想で勝負!” (日本語). 2010年12月28日閲覧。