ヒュー・ホッパー

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ヒュー・ホッパー(Hugh Hopper, 1945年4月29日 - 2009年6月7日) は、イギリスカンタベリー出身のミュージシャン。元ソフト・マシーンベーシストとして知られる。

最初はソフト・マシーンのローディーをしていたが、1968年ケヴィン・エアーズが脱退、後任としてバンドに加入する。ファズをきかせた攻撃的なベースサウンドと豊かな作曲力でバンドの黄金期を支えたが、1973年、アルバム「six」発表後に脱退。その後ソロとしてアルバム「1984」を発表する。

以降、ソロ活動をはじめ、ソフト・ヒープソフト・ワークス(後のソフト・マシーン・レガシィ)などのバンドで活動した。 1995年にクレイマーらとともに来日公演を行っているが、その際の告知のチラシなどに記載された名義はGONGであった。事前にアナウンスされたデビッド・アレンが出国出来なかったため来日せず、「これをGONGと呼ぶのはどうか?」という声もあったものの、ライブではヒュー・ホッパーがソフト・マシーン時代の曲を見事に披露してファンを唸らせ、不満を封殺した。

2008年6月に白血病と診断され、2009年にクリスティーン・ジャネットと結婚式を挙げるが、それから2日後の6月7日に亡くなった[1]

脚注[編集]

  1. ^ Hugh Hopper | AllMusic - Artist Biography by Dave Lynch