ヒュペルボレイオス
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ヒュペルボレイオス(Hyperboreios)は「北風(ボレアス)の彼方に住む人々」の意味で、ギリシア神話に登場する伝説上の民族。永遠の光に包まれ、幸福に満ち溢れた地で彼らは自由に空を飛び、平和に暮らしていたと伝えられている。
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概要[編集]
太陽神アポロンを崇拝する民族として知られ、彼らの住む国は一種の理想郷と捉えられていた。アポロンは誕生の際にゼウスの命令に背き、白鳥の馬車に乗り、ヒュペルボレイオスの住む地にやってきたと言われる。
登場する物語[編集]
- デルポイの神託
- デルポイのアポロン神託を始めたのはヒュペルボレイオスのオーレーンという人物であったとされる。
- ペルセウスのゴルゴン退治
- ペルセウスがゴルゴン退治に赴いた際にこの地に立ち寄ったとされる。
- ヘラクレス
関連項目[編集]
参考文献[編集]
- 『ことばへの旅』- 森本哲郎(2003年,ISBN 978-4-569-57869-9)