ヒマラヤユキノシタ
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| ヒマラヤユキノシタ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Bergenia stracheyi |
ヒマラヤユキノシタ(Bergenia stracheyi)はユキノシタ科ベルゲニア属の植物で、園芸用に栽培される。
常緑多年草で、葉は長さ10-20cm、幅10cmほどのキャベツに似た形で、らせん状に茎につきロゼットをつくる。桃色の花が春に多数、集散花序をなして咲き美しい。耐寒性が高く育てやすい。
ベルゲニア属には10種(および種間雑種)があり、これらもヒマラヤユキノシタの名で栽培される。