ヒバリのこころ
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| ヒバリのこころ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| スピッツ の シングル | |||||
| B面 | ビー玉 | ||||
| リリース | 1991年3月25日 | ||||
| 規格 | CDシングル | ||||
| 録音 | 1990年10月~11月 | ||||
| ジャンル | ポップ、ロック | ||||
| 時間 | 4分21秒 | ||||
| レーベル | ポリドール | ||||
| 作詞・作曲 | 草野正宗 | ||||
| プロデュース | スピッツ&高橋信彦 | ||||
| スピッツ シングル 年表 | |||||
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『ヒバリのこころ』は日本のロックバンド・スピッツの楽曲で、デビューシングル。1991年3月25日にポリドールより発売。
目次 |
[編集] 概要
都内のライブハウスで活動していたアマチュア時代(1988年~1990年)からのレパートリーであり、現在でも一部のイベントを除き、ツアーでは必ず演奏されている。
メジャーデビュー前にも二度レコーディングされていたが(詳細はその他の音源を参照)、1stアルバムのレコーディングではリズムパターンやギターソロ、歌詞などが変更され、1stアルバム『スピッツ』と同時発売という形でシングルカットされた。最後はフェードアウトして終わるが、アルバム収録版とはフェードアウトの開始位置が異なり、シングル収録版の方が30秒ほど短いバージョンとなっている。
PVは竹内鉄郎が監督。茨城県の田舎の方で、バスで走りながら撮影された。なお、このPV制作のために、竹内氏が大学の卒業単位を落としたというエピソードがある。
1998年に、「NHK長野冬季五輪」CMソングとして使用された。
[編集] 収録曲
[編集] その他の音源
[編集] デモ・バージョン
レコード会社ポリドールと契約する約1年前、同社からのプレゼンにより、1989年9月に「僕はジェット」と同時にレコーディングされたデモ音源。メジャーデビュー版とは歌詞が二箇所異なっている。ポリドール契約後、「僕はジェット」と共にリミックスされ、業界用プロモーションCDとして配布された。
[編集] インディーズアルバム・バージョン
メジャーデビュー1年前の1990年3月21日に発売されたインディーズアルバム『ヒバリのこころ』収録音源。アレンジは前途のデモ・バージョンとほぼ同じだが、歌詞が一箇所メジャーデビュー版と同じものに変更されている。

