ヒッパリオン

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ヒッパリオン
Hipparion3.jpg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 哺乳綱 Mammalia
: ウマ目 Perissodactyla
: ウマ科 Equidae
: ヒッパリオン Hipparion
学名
Hipparion
De Christol, 1832

ヒッパリオン (Hipparion) は新生代中新世から鮮新世に、主にユーラシア大陸北アメリカ大陸に生息していたウマ目ウマ科哺乳動物。学名は「より良いウマ」の意。三趾馬の一種。

メリキップスの子孫であると考えられており、体長は1.4mほどで、各脚に3本の指を持っていた(但し、中指に当る指以外は著しい縮小傾向にあった)。眼窩の前方に大きな窪みがあるのも特徴だが、この窪みの役割はまだ判明していない。

関連項目[編集]