ヒカリゴケ (お笑いコンビ)
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| ヒカリゴケ | |
|---|---|
| メンバー | 片山裕介 国沢一誠 |
| 結成年 | 2005年 |
| 事務所 | 松竹芸能 |
| 活動時期 | 2005年 - |
| 出会い | 親戚同士(片山=叔父、国沢=甥) |
| 芸種 | 漫才 |
| 現在の代表番組 | 評判!なかむら屋 オンバト+ |
| 過去の代表番組 | ふくらむスクラム!! 1ばんスクラム!! |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 2007年M-1グランプリ 準決勝進出 | |
ヒカリゴケは松竹芸能に所属しているお笑いコンビ。2人の年齢差は4歳だが片山が叔父、国沢が甥にあたる「親戚コンビ」である。
目次 |
[編集] メンバー
片山 裕介(かたやま ゆうすけ、1980年5月29日 - )ボケ担当(一部のコントではツッコミ)
- 大阪府松原市出身。血液型A型。
- 高校3年生の時、友人とコンビを組んでアマチュアのお笑い大会に出場したことがある。そこですべって「ウケるまでやろう」と思い、本格的にお笑いを始めるようになったという[1]。
- 『ハイスクール!奇面組』が大好き。
- 体が弱いため、疲れが体に出る。主に鼻血。[2]
- 中西茂樹(なすなかにし)率いる「中西軍団」の筆頭。
- ひらかたパークでのロケにて、アイススケートを初体験した(2008年1月19日O.A.)。
- モンブランが嫌い。
- 畳部屋に住んでいる。
- 『サキよみ ジャンBANG!』(テレビ東京系列)内でアニメ『NARUTO -ナルト-』のキャラクターロック・リーに扮し、「ロックリー体操」を行っている。
国沢 一誠(くにさわ いっせい、1984年5月30日 - )ツッコミ担当(一部のコントではボケ)
- 大阪府豊中市出身。血液型A型。
- アイドルを目指して、大阪に居た頃に4年間ダンスをやっていたことがある。また、俳優を目指してボイストレーニングをやっていたこともある[1]。
- 滑舌が悪すぎてよく噛む。
- 純粋で天然(片山談)。
- 勉強が大の苦手(英語で月曜から日曜まで書くことができなかった)。
- 阪神・淡路大震災では家が全壊した。
- 20歳の時に父親から「腹違いの兄弟がいる」と言われた。
- 中卒だが、周りからはよく大卒に見えるといわれるという(雑誌お笑いポポロより)。
- 高道淳史(プリンセス金魚)と生年月日が全く一緒である。
- 『サキよみ ジャンBANG!』には、『NARUTO -ナルト-』のキャラクターうちはイタチに扮し出演している。ただし出演頻度は片山に比べると低い。
[編集] 概要
- 2005年、片山から誘う形で[1]コンビ結成、2008年に活動拠点を東京にする。
- コンビ名は、「ヒカリ」という言葉に憧れのあった片山が命名。
- 片山の21歳年上の姉の息子が国沢で、片山が叔父で国沢が甥の関係である。
- そのことを利用しネタで「墓参りの時お前(国沢)だけ車乗せんぞ」などと言うときがある。
- また観客にこの事を説明する時は、『サザエさん』のカツオとタラちゃんの関係と説明する。その後に「カツオとタラちゃんが漫才します。(2人声を合わせて)キショいでしょ」というのがお約束。
- 片山はワタナベエンターテインメント時代「馬車馬」というコンビを組んでいた。
- 養成所の学費がNSC(吉本興業)よりも安かったため、松竹養成所に入学を決める。
- M-1グランプリ2007にて、大阪から敗者復活戦会場に向かう夜行バスに、松竹芸能の芸人からは国沢がたった一人だけで乗り込んだ。「松竹一人だけです」とバスを降りた直後カメラに向かって話す国沢の様子が、DVDの特典映像にコンビ名のテロップ付きで収録されている。
[編集] 出演番組
[編集] TV
レギュラー番組
その他の出演
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績7勝5敗 最高525KB
- オンバト+(NHK総合)戦績5勝2敗 最高469KB
- わらいのちから(ジャパンケーブルネット)
- 週刊オリラジ経済白書(日本テレビ)片山のみ「最後までオブジェに触っていられたら100万円」に出場。
- あらびき団(TBS)コンビとして二回。国沢のみで一回出演。
- 新しい波16(フジテレビ、2008年12月8日)
- 新春ホワイトカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「おじと甥の親戚漫才」
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「叔父と甥っ子 親戚漫才」
- エンタの天使(日本テレビ)キャッチコピーは「金緑色(エメラルド)の血縁関係」
- ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ)「おもしろ荘」のコーナー
- 上方演芸ホール(NHK大阪)
- 人志松本の○○な話(フジテレビ、2009年10月20日・27日)片山のみ
- ふくらむスクラム!!(フジテレビ、2009年4月21日 - 9月21日)レギュラー
- 1ばんスクラム!!(フジテレビ、2009年10月 - 2010年3月)レギュラー
- 笑撃!ワンフレーズ(TBS)
- 真王伝説(テレビ埼玉)
- お笑い図鑑 ハマヌキ(TVK)
- ますだおかだ角パァ!(朝日放送)
- トークも結構おおざっぱ!(GyaOジョッキー)
- サキよみ ジャンBANG!(テレビ東京、2010年4月9日・4月16日)片山のみ
- ジャック10(日本テレビ、2010年5月12日)片山のみ
- フジ算(フジテレビ、2010年7月15日)
- G★ウォーズ(フジテレビ、2010年10月24日)国沢のみ
- 新世紀ネタキング決定戦(TOKYO MX、2010年11月4日)
- ジャガイモン(テレ朝チャンネル、2010年12月9日)
- 初笑い東西寄席(NHK総合、2011年1月3日)
- アニぱら音楽館(キッズステーション、第311回)国沢のみ
- run for money 逃走中(フジテレビ、2011年4月10日)片山のみ
- 神室町キャバ嬢TV(龍が如く公式サイト内動画コンテンツ、2009年11月~)片山のみ(ミスターX)
- 評判!なかむら屋(ABC)
[編集] ラジオ
レギュラー番組
- 松竹コンコンラジオ(レインボータウンFM 2010年4月 -)
- 松竹お笑いラジオ(CBCラジオ)
[編集] CM
[編集] DVD
- M-1グランプリ2007完全版 敗者復活から頂上へ〜波乱の完全記録〜
- ヒカリゴケ「ケツエン」
[編集] 雑誌
- お笑いTVLIFE Vol.1
(M-1グランプリ準決勝進出者へのインタビュー記事にて、彼らの欄になぜか千鳥へのインタビューが掲載されるという致命的な誤植があった)
[編集] 受賞歴等
- 2006年第4回MBS新世代漫才アワード決勝進出(生放送で漫才をしたのはこのときが初めて)。
- 2006年第7回笑わん会優秀賞。
- 2007年第7回M-1グランプリ準決勝進出。
- 2008年第29回ABCお笑い新人グランプリ新人賞
- 2008年第43回上方漫才大賞ノミネート
- 2009年第7回MBS新世代漫才アワード決勝進出