パワー・トゥ・ザ・ピープル
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| 「人々に勇気を パワー・トゥ・ザ・ピープル Power to the People」 |
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| ジョン・レノン/プラスティック・オノ・バンド の シングル | ||||
| B面 | (オノ・ヨーコ) |
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| リリース | ||||
| 規格 | 7" シングル | |||
| 録音 | 1971年1月・2月 アスコット・サウンド・スタジオ |
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| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 3分15秒 | |||
| レーベル | アップル・レコード | |||
| 作詞・作曲 | ジョン・レノン | |||
| プロデュース | フィル・スペクター ジョン・レノン オノ・ヨーコ |
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| チャート最高順位 | ||||
| ジョン・レノン/プラスティック・オノ・バンド シングル 年表 | ||||
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パワー・トゥ・ザ・ピープル(Power to the People)は、1971年に発表されたジョン・レノンの楽曲。ドイツ7位、スイス5位、全英6位・全米11位を記録。
革命をテーマにした非常にシンプルな曲。労働環境の改善を求めるのならば、それを実際に行動に移せという強いメッセージが込められている。武力革命に関しては、肯定的でもあり否定的でもあったが、この曲の中ではそこまでは言及していない。ビートルズ時代の楽曲「レボリューション」でも、どちらのスタンスでもあるとしており、このことに関してはジョン自身も揺れ動いていたようだ。いずれにせよ、この曲では労働者に立ち上がることを促している。
また、オノ・ヨーコの影響からフェミニズムについても歌われている。女性(曲中では妻)の人権をもっと尊重すべきだとし、これは以後も一貫して変わることのない彼の主張である。
日本初発時の邦題は「人々に勇気を」だった。曲の題名は直訳すると「人民に力を」となるがジョンを含めたビートルズ及びメンバーソロの曲を扱っていた東芝音楽工業(現:EMIミュージック・ジャパン)が当時の親会社東芝に配慮してか直訳をそのままタイトルに使用するのに難色を示したため一部変更からだという説がある。
なお、日本版シングルのジャケットで、ジョン・レノンが被っている「叛」の字のついたヘルメットは、新左翼学生運動「共産主義者同盟」(ブント)の叛旗派のものであった[1]。
フジロック・フェスティバルではメインステージの全アクト終了後に毎年流される。
参加ミュージシャン [編集]
- Rosetta Hightower 他 - バック・ボーカル
- Bobby Keys - サックス
- ビリー・プレストン - ピアノ、キーボード
- クラウス・フォアマン - ベース
- アラン・ホワイト - ドラムス