パワーセンター大津
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パワーセンター大津は、滋賀県大津市瀬田にあるショッピングセンター。カーライル・グループが運営している。
通称として、PCOと呼称されている。
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[編集] 沿革
- 1995年(平成7年) - 開業。
- 2003年(平成15年) - 和光電気が倒産と共に閉店。
- 2007年(平成19年) - 大規模な改装工事を実施。
- 2008年(平成20年)11月 - イオンモール草津が近江大橋東側に開業したことにより、近隣店舗(大津PARCOや西武百貨店、平和堂石山店など)とともに大打撃を受け来客数は減少している[1]。
- 2008年(平成20年)11月17日 - 上新電機萱野浦店が閉店しイオンモール草津に移転。
- 2009年(平成21年)1月25日 - ニトリ大津店が閉店。
- 2009年(平成21年)3月 - 三洋堂書店大津店が閉店。
- 2009年(平成21年)7月26日 - スーパークイーン大津店が閉店。
- 2009年(平成21年)9月11日 - スーパークイーン跡地にエフマートPCO萱野浦店が開店[2]。
[編集] 施設構成
- 1階:食品とフードコート、アミューズメントのフロア
- 2階:ファッション、ライフスタイルのフロア
- 3階-5階、屋上:駐車場
3階までのエスカレーターが2ヶ所、エレベーター[3]が2台、それぞれ設置されている。
[編集] 主なテナント
核テナントのトイザらスを中心に、約30店舗が入居している。核テナントのひとつである上新電機が2009年11月17日で閉店しイオンモールへ移転するなど、多くのテナントが開業当時とは入れ替わっている(後述)
※入居する店舗の詳細は、公式サイトの「フロアガイド」を参照。
- 1階[4]
店舗面積の半分近くを玩具店(トイザらス&ベビーザらス)が占めている。また、生鮮食料品の専門店街(エフマート)がそれに次ぐ面積を占める。
ATM(現金自動預け払い機)コーナーがあり、2つの金融機関(滋賀銀行・ゆうちょ銀行)の設備が設けられている。
- 玩具店(トイザらス&ベビーザらス) - 2008年7月、トイザらスに併設してベビーザらスが開店した[5]。
- 食料品(エフマート) - 2009年9月に開店した[6]。
- 飲食店(ファーストフード店およびフードコート)
- ゲームコーナー (ケイキャット)
- ステーショナリーB2 (文房具・ファンシー)
- マクドナルド
- スタジオアリス
- 2階[7]
アウトレット家具店(ディッグ。)が比較的大きな面積を占めている。なお、家具店については同フロアにもう1店舗(家具道楽)が入居している。
- ラジコン天国
- キッズUSランド/マート
[編集] レイクサイドガーデン
レイクサイドガーデンという平屋建ての別館があり、スポーツ用品店などの大型専門店を中心に営業している。また、隣接して飲食店などが複数立地している。
[編集] 過去に存在した主なテナント
- 家電量販店
- その他
[編集] 交通
- 公共交通
- 昼間時はおおむね1時間に1本が運行されている[11]。
- 自動車
[編集] 脚注
- ^ a b c BUBBLE-B (2008年11月30日). “地方の大型ショッピングセンター、その栄枯盛衰”. 2011年2月24日閲覧。
- ^ PCOインフォメーション (2009年9月19日). “食品スーパー“エフマートPCO萱野浦店”オープン!”. 2011年2月24日閲覧。
- ^ 11名乗りの油圧式(三菱電機製)[要出典]。
- ^ 1F フロアガイド - パワーセンター大津(2011年1月5日閲覧)
- ^ トイザらス ベビーザらス(フロアガイド) - パワーセンター大津(2011年1月5日閲覧)
- ^ エフマート(フロアガイド) - パワーセンター大津
- ^ 2F フロアガイド - パワーセンター大津(2011年1月5日閲覧)
- ^ 瀬田エクスプレス (2009年1月29日). “弱肉強食の世界 レイクサイドガーデンの危機”. 2月24日..閲覧。
- ^ 瀬田エクスプレス (2009年3月21日). “またもや・・・パワーセンター大津から三洋堂書店撤退”. 2011年2月24日閲覧。
- ^ Right-on (2010年8月23日). “月次売上高前年比情報に関するお知らせ”. 2011年2月24日閲覧。
- ^ 停留所名:パワーセンター大津PCO(時刻表検索ページ) - 近江鉄道(2011年1月5日閲覧)