パワプロクンポケット9
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| ジャンル | 野球バラエティ |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 開発元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| 人数 | 1~4人 |
| メディア | DSカード |
| 発売日 | 2006年12月7日 |
| 価格 | 税込5,229円 |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢) |
| デバイス | DSワイヤレスプレイ対応 DSダウンロードプレイ対応 DS振動カートリッジ対応 |
| 売上本数 | 14万本 |
パワプロクンポケット9(ぱわぷろくんぽけっときゅう)は、2006年12月7日にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたニンテンドーDS用の野球ゲームソフトである。パワプロクンポケットシリーズの10作目[1]にあたる。キャッチコピーはこんなゲームがあったのか!!。
目次 |
[編集] 概要
パワポケシリーズ本編第9弾。DS2作目ということもあり、野球部分の更なる改良が行われている。そして前作ではボリューム不足という感は否めなかった裏サクセスも今回はしっかりと作られている。さらに、当初はイベントでの配布用に作られたミニサクセス(詳細は後述)も収録されており、シリーズの中でも屈指のボリュームといえる。 また外伝作パワポケダッシュで採用されていたカード野球が好評であったのか、今回も入れられている。その関係で従来の野球モードとの区別をつけるため、これまでの通常の野球はアクション野球という名称になった。
また、DS振動カートリッジに対応、作成した選手を登録できる人数が増加、さらにウグイスコールを設定できるなど、細かい部分の改良がされている。
今回作成した選手は実況パワフルメジャーリーグ2wiiにパスワードを使うことで登録できる。しかし実況パワフルプロ野球Wiiへの移動は不可能となっている。
[編集] 9での主な新要素・変更点
- アクション野球
試合のオプション設定に以下の項目が追加された。初心者でも守備を快適に行えるようにするためのものが多い。
- かけ声
- 打球判断を補助する機能で、打者が打った瞬間どの守備位置に打球が飛んでいくかが表示される。
- 落下表示(リング)
- 落下地点に表示されるリングの大きさで打球が落ちてくるまでの時間を把握できる。
- 打球(バンザイ)
- 打球が通常よりも飛びやすくなり、打撃戦を楽しむことができる。もともと開発時のホームランチェックの為に使われていたが、爽快感があると言う事で採用された。しかし、パワポケ11からこのシステムが廃止された[2]。
他にもミートカーソルの形をパワプロと同じ楕円に変更、守備時のアングルが引き気味になり守備がしやすくなる、ストライクゾーンが若干小さくなる、等の変更がされた。
- 追加モード
- ミニサクセス
- サクセスモードの一つ。詳細は後述。
- カード野球
- 外伝作品の『パワポケダッシュ』で使われた野球。ルールや形式はダッシュに準じているが、DSということで2画面表示とタッチ操作機能が追加されている。通信対戦も可能である。なお、カード野球でペナント・俺ペナを遊ぶことはできない。遊べるのは表サクセスで「カード野球」を選んだ時と野球モードの2つのみ。好評により10以降にも搭載されている。
- ダウンロード
- 今作にあるミニサクセス『少森寺』をソフトを持っていない人に配信するモード。
1度に最大4人まで配信でき、配信されたゲームは最後まで遊ぶことができる。
- サクセス
- サクセスのキャラメイク時に自動で名前をつけてくれる命名機能が追加された。名前にこだわりを持たない人にとっては便利な機能といえる。表サクセスでは難易度の選択、試合のときアクション野球とカード野球のどちらでプレイするかを選択ができる等、シリーズ初心者や従来の野球が苦手な人への配慮がなされている。投手なら最初に変化球の方向を選べ、球種はランダムでその方向のレベル1の変化球を覚えられる(直球を選んだ場合は球速が上がる)。また、前作では上画面がデータの表示で下画面がメインであったが、それが上下逆になっている。
- 俺のペナント
- 今回からの俺のペナントは評価系統のパラメータの廃止、それに伴いイベントが無くなり試合と能力アップのみ行えばいいというシンプルなものになった。その代わり『今月の課題』というシステムが導入されている。毎月野球の成績についての課題が出され、それをクリアすると年俸と経験値がボーナスとしてもらえるというものである。また、前作は期間が1年間だけであったが、今作では1年目の間に1億円を稼げば2年目もプレイすることができる。なお、プレイして満足したり長くてやりづらい人などに向けて、いつでもプレイを終了できるコマンドが追加され、育成をいつでも終了することができるようになったが、これまで貯めたお金を経験値に返還されないので、変換したい場合は最後までプレイするか2年目に行かずに終了するほうがお勧めである。
- その他
- 選手パラメータのエラー率の名前が耐エラーに変更され、A~Gランク表示されるようになった。
- これまで投手のパラメータは野手の能力と一緒に表示されていたが、野手能力と投手能力と別々に表示するようになった。
- 新しい特殊能力が追加された。
- アクション野球のメインポジションではない時やサブポジションの時のエラー率の影響が変更された。
- オリジナル変化球にスピード、キレ、ノビ、タテ変化、ヨコ変化の増減のパラメータが表示されるようになった。また、名前も表示されるようになった。
- DS甲子園の一部特殊能力や基本能力、サブポジでパスワード登録しても反映されないものがある。
[編集] 収録ミニゲーム
今作は6種類のミニゲームが遊べる。
- 穴蟲
- 虫を退治しながら岩を動かして入り口を全部閉ざすとクリアになるゲーム。ボス戦はボスを倒すとクリア。サクセス中は1コースだけでクリアとなる。単独ではコースをひたすら進んで、ボス戦でボスを倒すとクリアとなる。難しさにより、コースと強さが変化する。コース内ではアイテムがあり、ケーキを取るとXボタンで配置して、配置したケーキは虫達が移動して食べると倒せる。ダメージを受けると時間が減っていき、時計を取れば回復する。
- ダチョウでだだだダンダンダン!
- 3Dコースでダチョウを操作してダチョウを捕まえていくゲーム。ダチョウを10匹捕まえるとクリア。難しさにより、背景とスピードが変化する。障害物を配置していく椿がいるので注意。障害物を当たるとロスになる。
- 夕日に向かってパンチDEポンチ
- 相手を倒していく大乱闘の格闘ゲーム。制限時間内に生き残るか、体力が1番多い人が勝ち。ゲージがたまると固有の必殺技が使える。アイテムも配置されている。最初に選べるのは主人公のみで、残りはサクセス中で勝たなければ出現しない。なお、サクセス中には登場しないキャラもいる。単独の時は主人公以外のキャラを操作することができる。キャラクターによって攻撃の仕方や能力などが違う。同キャラ対戦が可能。このミニゲームは通信対戦可能で、2人~4人まで同時バトルが可能。但し、バトルは4人対戦のみで余った人数はCOMが入るため、1Pモードの2人、3人対戦は不可能。
- のみのみのみーんドゥユゥのっみーん
- 時間内に蚤を全部潰せばクリア。・←これが蚤で見えにくい。潰せずに押すと時間が減り、猫の近くに押すと大きく減る。難しくなると蚤が多くなり、時間が短くなる。
- パパパでハイ!
- マークがなくなるまでに相手を倒すゲーム。相手のマークが出た瞬間かメモリが黄色か赤に押すとダメージを与えることができ、消える直前だとダメージを大きく与えることができる。タイミングが遅れるとダメージを受けてしまい、マークの中には×印があってこれも押すとダメージを受けてしまう。サクセス中は体力の最大値によって体力が変化して、相手を倒すとクリア。単独は体力が標準で倒れるまで永遠に倒していく方式になる。
- おみくじコリントゲーム
- 本来はサクセスモード中でしか遊べないが、裏技を使用することでミニゲームモードでも遊べるようになる。
[編集] 表サクセス(さすらいのナイスガイ編)
3、6に続いてシリーズ3度目となる社会人野球編。今回は二部構成(4月8日~7月15日と10月1日~12月31日)になっており、時系列は8のホッパーズが球団存続のために奮闘する時期(3年目)、パワプロクンポケット10の一年目と同じである。ストーリーの都合上物語の期間が1年間になったため、従来のような1週間で1コマンドではなく、1日で1コマンドとなった。カレンダーは2007年のものを使用している。
特定の試合に敗北、ミニゲーム失敗のときにやり直さない選択肢を選ぶとゲームオーバーになり、リセットも合わせて回数が5回になると選手データが削除される。
今回は7や8に深い関わりを持つキャラや会話がたくさん出てくる。また、助っ人と商店街のメンバーの仲が悪くなったときのイベントは7のヒーローのイベントに非常に似ている。
前作にあった勉強コマンドはなくなり、バンザイコマンドが増えた。バンザイコマンドを使用するとバンザイゲージの数値に応じて最大10日間の間、練習コマンドの経験値が2倍になる。バンザイ実行中は怪我の確率が半分になる、やる気が変わらなくなる、怪我の影響が無くなる、回復コマンドで回復する量が満タンになるといった恩恵が受けられるが、実行後はやる気が5つ下がり、実行中の怪我の影響を受けてしまう。また、怪我をしている時にバンザイを実行すると、怪我を無視して練習することができるが、終了後はバンザイ前の怪我の影響を再び受けてしまう。
今作にはハンサムゲージというものも存在する。ハンサムの数値は主にイベントで増減する。このゲージが高いと、一部のイベントが変化したり、周りの評価が良くなったりする。また、満タンになると全経験値が10増え、特殊能力『人気者』が取得できる。
また、今作のみうろつきコマンドである場所に行ってあるミニゲームをクリアしたり条件を満たすと練習をパワーアップでき、パワーアップした後は取得できる経験値が増えてさらに強化しやすくなる。なお、今回の総合練習は毎週水曜日でしか実行できないが、今作以降からは実行ボーナスとして耐エラーをあげることができるようになった。
このサクセスでは月の初め(1日)に自動セーブされる。
[編集] あらすじ
近隣に進出した大型スーパーの「ジャジメントスーパー」の影響により廃れてきた「ブギウギ商店街」。そんな中にふらりと現れた主人公はこの商店街を気に入り、商店街の野球チーム「ビクトリーズ」に助っ人として加入する。 「ビクトリーズ」の強さは地元新聞などで徐々に話題になっていき、主人公達は「ビクトリーズ」を使って街おこしを図ることにする。 しかし、「ジャジメント」が執拗に「ブギウギ商店街」を攻めるのには、売り上げ以外の理由があった・・・。
[編集] 登場人物
[編集] ビクトリーズ関係
- 主人公
各地を旅し、放浪していたさすらい人。
偶然立ち寄った遠前町にて大人に絡まれていたカンタを助けた際にブギウギ商店街の危機を知り、商店街を復興させるために奮闘することとなる。ケンカがやたらと強く、過去に野球経験もある謎の男。
正義の味方やヒーローといった話が多いことや花丸高校のヒーローを知っていること、凡田を見て湯田と見間違えること、元花丸高校の野球部監督の佐和田を見て動揺することなどから「7」の登場人物に関係がありそうなニュアンスを漂わせているものの、製作者からの公式なコメントなどはなく真相は不明。
誕生日は知らず、問われるたびに適当な日付を言っている。
- 権田 正男
ビクトリーズのキャプテンで、両親と魚屋を経営している。乱暴かつ一本気な性格。元はビクトリーズのキャプテンであったが、佐和田監督によって主人公にキャプテンの座を渡すことになった。助っ人達がスタメンで元からいた人間がポジションを外されていることに不満を抱いている。主人公が捕手で無い限りは確実に正捕手になれる、助っ人に引けを取らない実力を持つ。奈津姫に淡い想いを抱いている。
- 木川 則夫
ビクトリーズの選手。以前は親の脛をかじって暮らしていたが、それを見かねた両親が物価の安い東南アジアに移住したため、現在は一人で古本屋を経営している。親に見捨てられた際に商店街の人たちに良くしてもらったことから商店街に対する想いは強い。
- 並木 潤一郎
ビクトリーズの選手で駐在交番。気弱で流されやすいがみんなに親しまれている。マンネリした生活が嫌いで、刺激のある生活を望んでいる。そのため、カニ怪人にワルクロ団を続けてほしいと頼んでいる。
- 青島 三郎
ビクトリーズの選手。商店街の一角で開業医を営んでいる。主人公の病気の治療も彼がする。
11月4日の紅白試合は主人公側に参戦してくれる。
- 寺門 男
ビクトリーズに助っ人として加入する選手。少森寺で拳法を学んでいて、寺以外のことは何も知らなかった。町に来てから拳法のキレが悪くなったと言われているが、カンタに拳法の技を見せることもある。ミニサクセスでも登場する。
- ピエロ
ビクトリーズに助っ人として加入する選手。主人公は彼の顔を気持ち悪いと思っているが、彼自身はかわいい顔だと思っている。元はサーカス団でピエロをやっていたが、ある女の子を好きになり、それが引き金となってサーカス団から逃げ出してきた。
- ムシャ
ビクトリーズに助っ人として加入する選手。主人公には彼が鎧を着た武士に見えるが、他の人間からは普通の人間に見えている。その正体は過去の罪のせいで成仏できない武士。子供好きだが犬嫌い。また、妻と、子供が4人いる。
- 電視 炎斬
ビクトリーズに助っ人として加入する選手。いつもパソコンを手放さないパソコン男。電視炎斬はハンドルネームであり、その世界ではかなり有名な人。「この世界の神になる」「計算通り!」「僕が正義だ!」などデスノートのパロディな発言をする。
- カニ怪人
ビクトリーズに助っ人として加入する選手。遠前町にネオワルクロ団の秘密基地を作るために下見に来たが、主人公に野球を誘われ加入する事になる。本人曰く、「高校時代勉強もできなかったし、女の子にももてなかったけど、野球だけは自信があった」らしい。前作では正体が不明だったが、今作では正体が判明する。
- 水間 美偉斗
ビクトリーズに助っ人として加入する選手。高校時代は甲子園出場経験もある剛腕投手だった。野球部のマネージャーと海に行ったときに溺れたマネージャーを助けようとして自分が溺れ、嫌われてしまい、泳げるようになるために水泳部に入った過去を持つのだが、未だに泳げない。今では地上を泳ぐただの変人。
- 白 徳仁
ビクトリーズに助っ人として加入する選手。主人公とは以前から知り合いである。色々な知識を使って色々な問題に入り込もうとしているが、本人に悪気は無い。人付き合いが苦手なため、いつも人にわかりにくい話し方をする。しゃべり方は単なる歴史マニアのため。卓球ではブギウギ商店街最強。しかし野球選手としての能力はパワーの高い助っ人が多い中での守備型の上、ムード×を持っているなどインパクトに欠ける。
- 城田 鉄幹
ビクトリーズに助っ人として加入する選手。レストラン・ブランネージュの親会社の代表者。だが、霧生に忘れられているなど、影は薄い。8に登場する雪白冬子の家のコック。「11」でも登場。
[編集] 彼女候補
- 広川 武美
商店街で開かずの漢方薬店を経営。休日は奈津姫の代わりにカレーショップ・カシミールの手伝いをしている。
選手としての能力値が設定されており、11月4日の紅白試合で人手不足の場合は、彼女も主人公側に参戦する。
サクセスの全貌を知るために必要不可欠な存在。また、「11」の質問コーナーでは、「8」の表サクセスの一部設定との関連で明かしたかった。
- 山下 貴子
商店街で米屋を営む山下隆雄の一人娘。母親はいない。高校生であるが、料理の腕前は高い。異性をあまり気にしない性格であり、また初対面なのにも拘らず主人公にコロッケを恵み、これを機に主人公と知り合うことになった。
最近のパワポケには珍しく普通の彼女候補だが…。
- 温水 ちよ
劇団アタッテ砕けろの役者。将来は女優になることを目指し、演劇を続けている。演劇関係でたくさんのお金が使われてしまうため、さまざまなバイトをしつつ質素な生活をしている。倹約質素が板についており風呂は流し場だったが、主人公と同居を始めてから恥じらいを窘められる。板に付いた12月の公演では演出家も務めた。劇団内では最も売れっ子であり、憧れる団員も多い。芸名は「流れ星ポエ夢」。公演が演出家の目に留まり、メジャーデビューへの道が開けるが…
- 野崎 維織
いつも喫茶店で本を読んでいる人。言葉が少なく物静か。重度の面倒くさがりやであり、外に出るのが面倒という理由で一週間レトルトカレーだけで過ごしたこともあるが、やるときにはかなり凝る。彼女イベントの数が比較的多く、恋愛シミュレーションゲームのようになっている。
- 霧生 夏菜
レストランで働いている。イベントの関係上レストランの裏でさぼっているように思われがちだが、仕事はまじめにやっている。考古学者である父を慕っている。「11」にも名前だけ登場。
- 神田 奈津姫
商店街でカレーショップ・カシミールを営んでいる。4年前に夫を亡くしており、その後女手一つでカンタを育てている。商店街の人たちとも仲が良く、色々と協力して貰っている。カシミールは休日に武美も手伝いに来ている。
昔はソフトボールのサードを経験していて、11月4日の紅白試合で主人公側に参戦してくれる。
彼女を攻略する為にはポイントで彼女候補を買う必要があり、攻略することによりこのサクセスの全貌が見えてくる。
[編集] その他
- 神田 カンタ
ブギウギ商店街にやってきた主人公と最初に仲良くなった小学生。歴代シリーズの矢部一族に酷似しているが別人。口癖の「やんす」は『亀田のおじさん』(亀田光夫)の影響。母親の奈津姫と二人暮らし。ずる賢いがまだまだ子供でかわいらしいところもある。オリジナル変化球の提案もする。
11月4日の紅白試合で主人公側に参戦する。
- 大村 鉄治
大村金物の店長で、元々は選手でもあったが腰を痛めて野球が出来無くなる。その後はビクトリーズ監督をしていたが、監督と商店街振興会会長との兼任は無理と考えたため、佐和田を起用した。
11月4日の紅白試合で主人公側に参戦する。
- 佐和田 勝
「7」では花丸高校の監督だった。甲子園優勝の年に監督を辞めていたが、大村会長の知り合いからビクトリーズの監督を紹介された。あいかわらず無責任だが、以前よりは人生を楽しんでいる。
- 太田 洋将
ジャジメントスーパー遠前支店の店長。普通に商売していても問題は無いのに、わざわざ汚い手段で商店街をつぶそうと試みる。
- 椿
金で動くトラブル解決屋。仕事のためにわざとトラブルを起こすこともある。昔は主人公と組んでヒーローの真似事をしていたこともあったらしい。
ミニゲームの夕日に向かってパンチDEポンチで操作キャラとして使用可能。7のヒーロー、ブルーとほぼ同じ能力であり、走攻守三拍子揃った選手である。
- 番長
椿の仕事仲間。好きな物はカレー。夕日に向かってパンチDEポンチで操作キャラとして使用可能。200をゆうに越えるパワーをもつ。
- ソルジャー
椿の仕事仲間。好きな物はナイフ。夕日に向かってパンチDEポンチで操作キャラとして使用可能。安定した打撃と俊足を誇る。
- ロボ
椿の仕事仲間。一見ロボットだが、サクセスで中に人が入っているのが見える。夕日に向かってパンチDEポンチで使うことが出来る。ちなみに番長、ソルジャー、ロボの3人で『ザ・トリオ』と呼ばれる。裏サクセスでも登場するが、中に入っている人が変わっている。鈍足だが強肩を誇り、打撃もかなりのもの。
- ゴルトマン・シャムール
北米資本の集合体「ジャジメント」の会長。(ジャジメントスーパーはあくまでジャジメント日本支部の一部門にすぎない。) とある目的で、商店街の買収を計画した。次回作以降も登場するが、今回は顔見せ程度の登場。
- ルッカ
ゴルトマン会長の秘書。次回作以降も登場するが、今回は顔見せ程度。
- 向井 さち
商店街にすんでいるおばさん。気が強く、発言力も非常に強い。白に教えて貰ったマルチ商法を本気で計画するなど、少し危ない人。
11月4日の紅白試合では主人公側に参戦する。能力は低いが「威圧感」を持っている。
- 長谷島 丸居
商店街にすんでいるおじさん。「ハセシマ模型」を営んでおり、マニアの名スポットとなっている。凡田もこの玩具屋に行くが値段が相応の物だった為一時断念。実は仕入れは武美に頼んでネットオークションで安く手に入れている。
- 山下 隆雄
山下貴子の父で米屋を営んでいる。配達サービスを始めたが、それが原因で腰を痛め、主人公が配達することになった。
- 官藤 吐夢
劇団アタッテ砕けろの劇団員。演劇では主役を務めることも多く、ファンもついている。芸名は「雪乃丞華丸(ゆきのじょうはなまる)」。ちよに好意を抱いている。
- 夏目 准
喫茶店のウエイトレスで、野崎維織の友達。大学生だが、単位はすでに取ってしまっている才媛。夢は衣装関係のブランドを立ち上げること。腹黒い性格で相手の好意を逆手にとり喫茶店の固定客にしている。主人公のことが気になっているような素振りを見せるが彼女候補ではない。
- 世納 香太
喫茶店のマスター。維織の付き人でかつ、野崎家の執事をつとめている。
- 雪白 晴継
「8」にも登場した、8の彼女候補、雪白冬子の兄。表の仕事だけでなく裏の仕事も高い実力を持つ。しかし、妹にはかなり甘い。
- 牧村 耕造
雪白家につとめる執事であり、元暗殺者である。主人公と互角以上に戦える実力者で、昔は城田と組んでいた。
- 霧生 啓介
夏菜の父親で考古学者だが、その正体は雪白家に仕える現役暗殺者。仲間と共に雪白家からの離反を企てたが、牧村に察知され仲間ともども闇に葬られた。
- アルベルト
パワポケシリーズ皆勤賞を果たす変人。溺れているところを主人公に何度も助けられる。一応才能は超一流だがそれを発揮する場は少ない。今回も骨折する。
- 荒井三兄弟(金男・銀次・晴夫)
アルベルトと同じく、ほぼ毎回出演しているキャラクター。現在も大神ホッパーズの球団職員をしている。
- 凡田 大介
元プロ野球選手である40歳。現役時代予定していた凡田博物館も建て、マニアライフを楽しむ。矢部一族の一人。
元プロ野球選手だから有名なはずなのに登場時に寺門には「三田(ミニサクセス)」、権田やカンタには「亀田(1など)」、主人公には「湯田(7、8)」と間違えられてショックを受けていた。
[編集] 裏サクセス(スペースキャプテン編)
アクションとRPGの両面を兼ね備えたサクセス。宇宙船の船長となり、宇宙を旅して250日以内に宇宙ワクチンを集めることが目的で、その合間にパーツを買って野球人形を作ることとなる。
50個以上のワクチンを持って、ラスボスのガンダーロボを倒せばクリアとなる。
惑星の配置の組み合わせが悪いと貿易でお金を稼ぎにくくなりワクチンも集めにくい。そのため場合によっては難易度が非常に高くなるが、組み合わせが良いときは非常に強力な選手を作ることが可能。戦闘に負けたり、期限内にワクチンを50個あつめられないとゲームオーバーになる。しかし、ゲームオーバーになっても、ペナルティは大きくなるが何回でもやり直しが出来る。
このサクセスは50日間隔で自動セーブされる。
このサクセスをクリアしたときに「まだまだ冒険は続くぜ」と表示されるがパワポケ11の質問コーナーで続編の裏サクセスはスペースキャプテンの続きと言う要望が見られる
[編集] あらすじ
宇宙に人類が進出してから数世紀。人類は多くの星を開拓し、惑星ごとの国家を形成した。しかしその宇宙を恐怖が包もうととしていた。
恐怖の名は宇宙連邦。圧倒的な軍事力で意にそぐわぬ星を次々と破壊し、宇宙はその力に屈するかに見えた…。
時と場所を移し、宇宙ステーション「ルナリング」。ここに新たなスペースキャプテンが生まれようとしていた。
父の仇である打倒連邦の固い意志を持って…。
[編集] 登場人物
一部このサクセスオリジナルの名前が含まれるため、この作品の登場人物の表サクセスでの名前をこのサクセスでの名前の後ろにカッコで表記する。
[編集] 仲間キャラ
- 主人公
父の仇を討つため、自ら設計した宇宙船で連邦に立ち向かう男。経験は浅いが、戦闘能力や宇宙船の操縦技術はかなりのもの。野球人形は父の形見。宇宙船もとある改造がしてある。
- オチタ(落田太二:6幸)
主人公の親友で、航法士兼整備士。平和主義者で、戦闘にはいち早く逃げ出すため参加しない。しかし宇宙港の停泊代や食費は彼が管理している。縁の下の力持ち。
- ヒラヤマ(平山紀之:1)
船の整備士。ペラヘブン出身でワギリ造船で働いている。ペラヘブンでは、作った船には一年間責任者が乗り込むことになっており、彼は主人公の担当であった。ペラへブン人には基本のお金が全ての考え方であったのだが、主人公と旅を続けるうちに考えが変化してゆく。
- 本村(本村あつさ:7)
宇宙妖精。外見は人間と変わらない。人間のことをもっと知りたいと思っているが、丸腰で宇宙空間を漂っている彼を見て止まってくれた宇宙船は主人公の船だけだった。
ちなみに宇宙妖精がどんな生物なのかは不明。
- シルバー(白瀬芙喜子:8)
他の生物の体に寄生する、寄生生物。現在は人工生命・ゴールドの体に寄生している。曽根村に頼まれて主人公の暗殺を計画したが、主人公の船の構造に気づき、寝返る。ブラックとともに行動している。能力的に見ると最強だが敵のときも味方のときもなにもしないことが多い。パワーアップをすれば紛れも無く最強の仲間になる。
- ブラック(ロボ:9、芹沢真央:7)
ロボット。シルバーとともに行動している。初めは表に登場するロボの姿だが、パワーアップすると7に登場した彼女候補の芹沢真央の姿になる。オチタは中身のことを知らず「ロボ男」と呼んでいた。ロボットであるにもかかわらず子孫を残すことができる。関西弁をしゃべることもできる。
- ボブ(ボブ・サムソン:1)
主人公の上司。昔はパイロットとして活躍しており、主人公の父親の部下だったこともある。だが、戦艦を撃墜され、今はしがない整備士の仕事をしている。パワーアップにより自分の戦艦を持つようになる。正確な本名はボブダ・ボブオ(このサクセスでの設定。表サクセスではボブ・サムソン)。仲間にするのが簡単な割には戦闘では攻撃とサポートを兼ねた戦いかたが出来るため、使いやすい。
- ブラッド(小杉優作:5)
傭兵。ディープグリーンで仕事をしている。両親も彼が幼い頃から同じ仕事をしていた。割と頭は良い。シルバーに次ぐ戦闘力を誇る。
- アヤカ(浅上綾華:5)
ペラヘブンの実業家。子供の時から帝王学を学ぶなど、経営者として働くために色々と教育されていた。暇さえあれば化粧をしている。
- リコ(石川梨子:7)
海賊。アステロイドベルトで活動をしている。スリルのあることが大好きなため主人公はいつも振り回される。ウインダスト出身でジュンとは知り合い同士、情報屋のリンとは対立している。海賊をやっていたときの通称は「海賊の姫君」、もしくは「アステロイドの破壊神」。両親を連邦に殺されたためにいつか復讐しようと企てていた。
- カビンダ(カビンダ・スメルアゴル:6)
特Aランクの超能力者。超能力でオチタの財布を奪ったり、マジシャンのようにその場から消えることができる。服装や髪型は、宇宙の騎士テッカマンに登場した宇宙人を髣髴とさせる。連邦との戦いが終わった後、家庭を持ち幸せに暮らす。主人公曰く仲間の中では一番まともな選択をしたとのこと。
- エリ(白木恵理:5)
忍者。オーブールで珠子(弐番)にスカウトされた、期待の新人。一度見た物を再現できる龍眼(ろんがん)の実力をもつが、実際の忍者としての能力はあまり高くない。戦闘中は常に混乱状態だが、パワーアップすることでそれを克服する。
- ピンク(ピンク:7)
覆面ヒーロー。正義の味方を名乗り、ドマグニーとギャスビゴーの2つの種族が憎しみ合わないように悪役を演じている。単純な一面がある。平凡な学生だったが事故に巻き込まれ両腕を失いサイボーグ化し、さらに特訓を重ね正義の味方になったらしい。
- テラー(寺岡薫:3)
テクノロジスト。実はマッドサイエンティストであり、産まれたときから量子演算機を持って産まれてきたと言われるほどの頭脳の持ち主だが、その関係で人間不信に陥ることもある。その後ロボットを対象とした宗教を開く。
- エドゥアルト(奥野次郎:6)
名門の連邦軍のエースパイロット。連邦から寝返れば、もっと撃墜数を増やせると考え、ルナリングに亡命する。亡命前には12機の宇宙船を撃墜している。発音しにくいためみんなからは、「エド」や「エドアルト」と呼ばれている。また、一般に「ボブ」の正式名が「ロバート」であるためボブの事をロバートと呼ぶが、ボブの本名はボブダ・ボブオである。ヘルガがいると、一定の条件下で彼は船を降りてしまう。
- エーベル(エーベル高座)
天才科学者。テラーより酷いマッドサイエンティスト。オーブール人に、留置所に入っている彼の奪還を頼まれるが、実は金で動く節操の無い人である。
- アルベルト(アルベルト・安生・アズナブル:1)
自称・愛の野球伝道師だが実際には怪しい外国人。逃げ足だけは早い。野球好きで、ディープグリーンの議長の兄。パワーアップや、アルベルトがメインのアルバムは無い。
- ヘルガ(ヘルガ:6幸)
天才的なスナイパー。彼女がいると、その地区のゲリラの意気は高揚すると言われている。若い頃、無意味な大量虐殺をしたことを気にしている。ブラッドとのイベントを起こさないと彼女は後に暗殺されることになる。エドゥアルトがいると、一定の条件下で彼女は船を降りてしまう。
- トウコ(雪白冬子:8)
賞金稼ぎ。戦闘機の操縦は行えるものの、操縦が個性的すぎるため友人たちに操縦を止められており自重している。兄のハルツグに出会うために賞金稼ぎの仕事をしている。あるイベントを起こすと、彼女は彼女の師匠と似たような運命をたどることがある。
- ハルツグ(雪白晴継:8)
元賞金首。連邦によって両親を殺害された過去があり、復讐のために連邦に対するテロ行為を行っていた。トウコが仲間にいるときは友好的になるが、いない時は容赦なく、主人公を騙し殺害したりする。
- オニザメ(鬼鮫清次:5)
ピカーリの神。出会うと何度断ろうが強制で仲間になる(断り続けると追加で酷い目にあう)。戦闘中に主人公に抱きついてきたり、イベントで主人公を襲おうとしたりするなど(体力、やる気がさがる)連れて行くと散々な目にあう。主人公の仲間にも手を出そうとしてくる。
- フグリーノ(布具里珠男:4)
フリーの記者。割と正義感が強い。各地の事件に同行させることで、お礼としてペラをくれる。また、戦闘の際は主人公の行動を真似するが、アイテムを使った際は回復薬であろうと敵に投げるときがある。
[編集] 連邦側の人々
- 大統領(大統領:6)
連邦の市民の選挙で選出された男。カメダ大臣に騙されているような状態。野球、野球人形を好んでいる。
- ゴロー(田西:8)
大統領の息子。大統領が政治活動で忙しいため性格が歪んでしまった。辛抱がない。
- カメダ大臣
さまざまな次元を旅する厄介者。連邦の独裁政治を狙っていたが、この世界でもやはり野望は果たせず。
主人公達に敗北した直後、再び別の次元へ飛んでいった。
- ソネムラ長官
亀田の才能に気づき手を組んだ軍人。頭脳の切れは連邦随一、有能であるがかなりの野心家。宇宙帝国の建設のためのすべての星の征服を狙っている。
- フジタ大臣
大統領のそばにいる政治家。私服を肥やすために非道を尽くすカメダを快く思っていない。ワクチンの取り締まりを強化するのも彼。
[編集] 惑星
- ルナリング
主人公の母星。人口2000万人の独立都市である。最近は連邦との外交関係が悪化してきており、そのため連邦はルナリングへの宇宙ワクチンの禁輸政策をとられ、さらに連邦による資産凍結もされてしまい、宇宙ワクチンを集めるための資金も無くなってしまった。そのため、主人公は貿易を行ってワクチンを集めることになった。
- ペラヘブン
人口9000億人の星。ペラヘブンの建物は全てつながっており、建物の外は開発のやりすぎで、人間の住めるような環境ではないらしい。連邦とのつながりが強い。特産物は万色キャンディ。
- コテツ星
ペラヘブンにつぐ工業都市。星についてついてのデータは殆どないが、住民はテラーなど何人かを除いて、大半はロボットである。ある事情で、ロボットの自殺が社会問題になっている。特産品はコテツプラグ。
- ドマグニー
現在はギャスビゴー星人と連邦が手を組んでこの星を支配していて、ドマグニー人とギャスビゴー星人との対立が続いている。特産品はドマオイル。
- ピカーリ
星はクリスタルから作られている綺麗な星。住民は全員ナルシストであり、メダチの売るオトコ薬をみんな飲んでいる。特産品はピカクリスタル。
- パストール
田舎の星で高級な調味料を作っている惑星。一見平和でのどかな惑星に見えるが・・・。ハルツグとトウコのイベントを進ませることでこの星の真の姿が見えてくる。特産品はミラクルスパイス。
- ウィンダスト
かつては繁栄していた惑星だったが連邦に人工太陽という爆弾を投下され現在のような砂漠の惑星になってしまった。特産品はサンダスト。
- ディープグリーン
テラフォーミングに失敗し植物だらけの惑星となった(本当は惑星自体を実験台にしただけ)。その植物は焼こうとしても焼けなかったり有毒ガスが発生するので取り除くことができない。植物が進化を遂げていてマンイーターから動物モドキに変身する植物までもがいる。特産品は人食いバナナ。
- フローラ
元は強大な国だったが連邦との戦争の影響で氷河期に入ってしまった惑星。現在は連邦が管理している。連邦に逆らうゲリラやゲリラ狩りのための合成獣などの危険がある。特産品はコスモカーボン。
- ゲフェン
連邦の犯罪者収容惑星。賞金稼ぎ組合があるのもここ。特産品は高級家具。
- アステロイドベルト
またの名を小惑星帯。連邦に襲われた船がここに逃げ込んで助かったという話や、ここで待ち構えた海賊に襲われたという話が絶えない。貿易はできない。
- デスパレス
連邦首都であり移動要塞。ルナリングより小さいが、いくつもの星を焼き払った無敵の宇宙要塞である。貿易はできず、留まっていると攻撃されることがある。元ネタはスターウォーズのデススター。
[編集] ミニサクセス(少森寺編)
このサクセスは試合が一切なく、ただひたすら練習とミニゲームをするだけの単純で簡単なサクセスである。注意として、開始前の設定で選手の体の色は常に肌色のままで選ぶことができず、名前入力の漢字変換と命名機能もない。
クリア条件は簡単で40日間終わるだけでOK。但し、心が100か0になったり体力が0になって怪我をするとゲームオーバーになる。
このサクセスはおまけのダウンロードで他の人に同時で最大4人まで配信することができ、内容はそのままで最後まで遊ぶことができる。(ダウンロード版にはセーブコマンドの代わりに最初からやり直しにできるコマンドになっている他、プレイ終了後にこのソフトの宣伝の部分が追加されている)
実行ターンが40日しかないので、あまり強い選手は作れないが、ポイント集めには最適である。また、このサクセスでクリアした選手を俺ペナでプレイすると、センス○の特殊能力がもらえる。(製品版のみ)
このサクセスには自動セーブがないため、セーブせずにリセットしたり、ゲームオーバーになると最初からやり直しになる。セーブすればリセットやゲームオーバーになってもセーブしたところから5回までやり直せる。
また、このサクセスは元々イベントなどでの配信用に作られたもので本来は収録しないはずだったが、スタッフがもったいなくなり詰め込んだという逸話がある。また、イベントなどで遊ぶことができなかった人がいたため収録することになったという話も出ている。
[編集] あらすじ
夏の地区大会に敗北し、秋大会勝利のためにチームメイト達と一緒に野球部の合宿で小森寺(こもりでら)へ向かうはずだった主人公。しかし寝坊をしてバスに乗れず誤って少森寺(しょうしんじ)へ来てしまう。少森寺は一度門をくぐった者は修行を終えることなく外の世界へは帰れない。こうして夏休みの40日間、主人公は少森寺の修行することになった。
[編集] 登場人物
- 主人公
小森寺と間違え少森寺に来て入門、修行する羽目になった野球少年。初めのうちは何度も少森寺からの脱出を試みるもことごとく失敗。結局40日の間誰も迎えに来なかったが、その理由が「おもしろそうだから」というので尚更不憫。
修行をしない間に野球の練習をし、光山の嫌がらせを受けても頑張る、それどころか光山と仲良くなろうとするポジティブな精神の持ち主。
修行のおかげで球速145キロの球を軽々打ち返したりできるものすごい反射神経を手に入れた。
- 三田 輝家
夏休みの間、少森寺に修行しに来た高校生。相棒では初めて帽子を取った姿で、とんがった坊主になっている。将来は一人静かにマニアライフを楽しむのが夢。
- クラスメイト
主人公のクラスメイトで野球部。親戚の『小森寺』という寺で夏休み中主人公除く野球部全員で特訓する。
夏休みが終わったあと、少森寺から帰ってきた主人公の強さを見て、自分も少森寺に入る事を決意をする。
- 寺門 男
産まれてすぐこの寺の前に捨てられ、それ以来この寺で修行を続けている。この寺から出たことはないので外の世界のことは全く知らない。さすらいのナイスガイ編にも登場。
- 光山 平七
少森寺における主人公たちの先輩。素人なのに自分よりどんどん上達していく主人公を妬み色々と嫌がらせをしてくる。
- 松竹 珍
謎の先輩。格闘家にとって首の筋肉が重要と思い首ばかりを鍛えた結果、胴体とつながることになった。どこから見てもキノコである。
- チャン太
玄武房の先生。先生の中で最も若い。修行においてまず体力が必要と考えている。 女性の水着写真を見るだけで鼻血が出るウブな人。
- 双 利一
青龍房の先生。とにかく速さを追求している。「シュッ!」が口癖で早口だがよくかむ。
- 六学院 竹助
白虎房の先生。昔は貧弱な体格だったが少森寺に入ってかなりの筋肉体系となった。料理と野菜作りが得意。
- 進藤 英智
朱雀房の先生。技術において優れ、先生の中でトップに立っている。あることが原因で医学の知識を持つようになった。
- 師匠
少森寺の僧院長。少森寺のみんなから「師匠」と呼ばれている。技は滅多に出さない。 ものすごく歯が強い。
[編集] 12球団収録選手一覧
選手名および球団名は2006年9月中旬当時のデータを搭載したものである。
今作も現実同様にヤクルトスワローズの球団の名前が変更された。
[編集] 参考
- ^ パワポケダッシュは外伝だが、この作品は公式サイトにシリーズの9作目である。
- ^ 廃止された理由(パワポケ11公式サイトの質問コーナー)
[編集] 外部リンク
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