パロディ音楽
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パロディ音楽(パロディおんがく)またはパロディミュージック(parody music)とは、パロディによって生まれた音楽である。ここでは、日常の事件などをもとにしたパロディ音楽について記す。
[編集] 歴史
1984年、アル・ヤンコヴィックの『EAT IT』がヒットする。
1999年12月8日、SUPER BELL"Zが鉄道に関する音をもとにしたユニットとして登場する。「鉄道戦隊 レオ☆レンジャー」など、キャラクター物も出している。
2002年、国会議員の鈴木宗男により、北方領土の国後島に日本人とロシア人の友好の家が完成したとき、ゼネコンとの談合疑惑が浮上した。そして、「ハウスミュージック」と「ムネオハウス」をかけて、その答弁の様子をパロディにした『ムネオハウス』というパロディ音楽が2ちゃんねるを始めとする電子掲示板やウェブサイトで多く作られた。その後、鈴木自身がイベントに参加するなど、事実上、本人の公認となっている。
2005年、奈良騒音傷害事件で逮捕された主婦の怒号をもとにして、「ヒップホップ」と「引越し!」の転訛の「Hip Hop Shit!」をかけて、『ムネオハウス』と同じく、電子掲示板やウェブサイトでパロディ音楽が作られた。
2005年から2007年にかけて、欠陥商品のリコールのコマーシャルナレーションに様々な音楽をBGMとして付けたり、コマーシャルの動画そのものを改造することが一部の電子掲示板で流行した。

