パルマ・デ・マヨルカ空港

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パルマ・デ・マヨルカ空港
Aeropuerto de Palma de Mallorca
Aeropuerto PMI.jpg
IATA:PMI-ICAO:LEPA
PMIの位置(スペイン内)
PMI
PMI
スペイン国内での空港位置
PMIの位置(バレアレス諸島内)
PMI
PMI
バレアレス諸島州内での空港位置
概要
国・地域 スペインの旗 スペイン
設置場所 パルマ・デ・マヨルカ
空港種別 軍民共用
運営者 Aena(スペイン空港会社)
運営時間 24H
標高 8 m・92 ft
位置 北緯39度33分6.03秒
東経2度44分19.71秒
座標: 北緯39度33分6.03秒 東経2度44分19.71秒
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
06L/24R Yes 3,270×45 舗装
06R/24L Yes 3,000×45 舗装
リスト
空港の一覧

パルマ・デ・マヨルカ空港スペイン語: Aeropuerto de Palma de Mallorca)(IATA: PMI, ICAO: LEPA)はパルマ・デ・マヨルカの約8km東に位置する国際空港である。ソン・サン・ジョアン国際空港(Aeropuerto Internacional de Son Sant Joan)の名称でも知られている。パルマ・デ・マヨルカ空港はスペインではマドリード・バラハス国際空港バルセロナ・エル・プラット国際空港に続く、3番目に旅客数の多い空港である。夏のバカンスシーズンには、旅行者で空港はヨーロッパでも最も混雑する空港の一つとなる。当空港はドイツ航空会社であるエア・ベルリンハブ空港としている。パルマ・デ・マリョルカ空港と表記されることもある。

空港の面積は6.3km2を占め、急速な旅客数の増加に合わせて、1965年にターミナルAが、1972年にターミナルBが整備されている。地元建築家ペレ・ニコラウス・ベレット設計によるメインターミナルは、公式には1997年4月12日に開業している。現在、4つのゲートエリアで構成され、ターミナルAはほとんどが国内線に供用され、ターミナルB、C、Dは国際線に供用されている。就航路線はスペイン国内やヨーロッパ域内となっている。空港の処理能力は年間2,500万人で、1時間当たり12,000人の旅客を取り扱うことが可能である。旅客数の増加分を含め2010年までに3,200万人、2015年までに3,800万人の旅客数を扱うことが出来るようにする拡張計画がある。

運用実績[編集]

2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件により一時的に旅客数は減少したが、その後増加に転じている。しかしながら、2008年以降の世界金融危機により旅客数は再び減少傾向にある。

スペインの空港旅客数順位
駐機中のスパンエア
旅客数 発着回数
1999 19,127,773 168,533
2000 19,424,243 176,997
2001 19,206,964 169,603
2002 17,832,558 160,329
2003 19,185,919 168,988
2004 20,416,083 177,859
2005 21,240,736 182,028
2006 22,408,427 190,304
2007 23,227,983 197,354
2008 22,832,865 193,357