パラレルターン

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様々なスキー技術。下の写真3枚がパラレルターン。

パラレルターン英語: Parallel turn)はウェーデルンなどとも呼ばれ、スキー滑降の技術の1つで、スキーヤーが曲がる時に曲がると反対側にエッジを立てて曲がる方法である。

特に上級者の制動回転などに使われる[1]。スキーの後端を少し開いて押す(ステムする)ことがないのが、ステムターンなどと違う。

なお、ウェーデルン(ヴェーデルン)はドイツ語語源である。

参照項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ パラレルターン(Kotobank.jp)