パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT

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パラノーマル・アクティビティ
第2章 TOKYO NIGHT
監督 長江俊和
脚本 長江俊和
製作 花田康隆
製作会社 プレシディオ
配給 日本の旗 プレシディオ
公開 日本の旗 2010年11月20日
上映時間 90分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT』は、2010年日本映画。2009年に北米で公開された『パラノーマル・アクティビティ』の「日本版続編」である。

概要[編集]

日本版続編となる日本を舞台に製作された全編主観映像のフェイクドキュメンタリー形式のホラー映画。監督は『放送禁止』の長江俊和。出演は『BECK』の中村蒼や『サラリーマン金太郎』の青山倫子

キャッチコピーは「第2章は寝室2部屋、恐怖2倍。」。

ストーリー[編集]

アメリカ・サンディエゴのあるホームビデオの出来事から4年後の2010年、東京で車椅子の生活を余儀なくされていた山野家の姉・春花は、ある朝車椅子が不自然に移動していることに気づく。はじめ弟・幸一のいたずらと決め付けていたが、幸一の説得で一晩中カメラを回して撮ったその映像には衝撃の映像が映されていた。

キャスト[編集]

本作の主人公。春花の部屋で起きている怪奇現象の正体を突き止めるため、春花の部屋に自分のビデオカメラを設置する。オカルトに興味があるらしい。
幸一の姉。アメリカでの旅行中に事故に遭って両足を複雑骨折し、しばらくの間車いすに乗って生活することを余儀なくされる。弟と違いオカルトの類は信じていない。
潤と麻衣の友人。霊感がある。
幸一の友人。
潤の彼女。
幸一の依頼を受けて山野家を訪れた御祓い師。
幸一と春花の父。彼が長期出張で家を空けることになったことから物語が始まる。

製作[編集]

企画・製作・プロデュースは前作『パラノーマル・アクティビティ』を日本で配給したプレシディオの代表取締役の花田康隆が務める。花田によると、前作の日本公開前にオーレン・ペリから「『パラノーマル・アクティビティ』を日本版を観てみたい」という話があったために続編製作権を獲得するに至った。当初は海外の監督を雇う話もあったが、最終的に擬似ドキュメンタリーに長けた長江俊和に任命された[1]。2010年9月21日に監督と主要キャストが明かされた[2]

スタッフ[編集]

公開[編集]

2010年9月29日にポスターが解禁された[3]。10月21日にはシネセゾン渋谷にて「未完成披露試写会」が行われ、タレントの優木まおみとモデルのてんちむ、そして一般女子高生100人による投票によって映画の結末が決定された[4]。 宣伝用に恐怖のTVスポット映像が製作されたものの、テレビ各局から放送を拒否され、公式サイトでのみ公開された[5]

全国208スクリーンで公開され、2010年6月20,21日初日2日間で興収4,168万5,000円になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第7位となった[6]。学生が8割を占めており、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では第1位になるなど高評価されている。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]