パフォーマンスステータス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

パフォーマンスステータス: Performance Status; PS)とは、全身症状の指標であり、ECOG(Eastern Cooperative Oncology Group)によってグレード毎に分類される。

グレード0
無症状で社会活動ができ、制限を受けることなく、発症前と同様に振舞える。
グレード1
軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働、座業はできる。例えば軽い家事、事務など。
グレード2
歩行や身の回りのことはできるが、時に少し介助がいることもある。軽労働はできないが、日中の50%以上は起居している。
グレード3
身の回りのある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している。
グレード4
身の回りのこともできず、常に介助がいり、終日就床を必要としている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]