パフェ

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プリン・パフェ
ミニ・コーヒーゼリーパフェ

パフェ(parfait )とは、デザートの一種である。

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[編集] 特徴

背の高いグラスに、アイスクリームフルーツを主体として、その他の甘い具を加えたデザート。 そのときどきにより、生クリームバタークリーム、チョコレートソース、シリアルナッツなどを加える。

似たデザートにサンデー(sundae)がある。こちらはアメリカ発祥。日本では、パフェとサンデーの違いは、「パフェが細長い容器が使われ、サンデーが丸い容器が使われる」「パフェは昼間のデザート、サンデーは夕方以降のデザート」……など、色々言われているが、明確な違いはない。また、安息日である日曜日に贅沢なパフェを食べることを嫌ったことから、日曜日にも売れるようにより質素に作ったサンデーが登場したという説もある。

[編集] 語源

「完全な(parfait)(デザート)」の意味と言われる。フランスにおけるパルフェ(parfait)は、卵黄に砂糖やホイップクリームを混ぜて、型につめて凍らせたアイスクリーム状の冷菓に、ソースや冷やした果物を添えて皿で供するもので、日本におけるパフェとは異なる食べ物である。このパルフェにさまざまに手が加えられ、現在の日本のパフェが完成したと考えられる。

[編集] パフェで有名な地域

[編集] 岡山市

フルーツパフェ
岡山市の岡山商工会議所は、岡山県が「晴れの国」と呼ばれるほど気候が良いために果物などの農作物がよく取れるので「フルーツ王国」と呼ばれることに着目、女性からの支持も視野に入れてフルーツパフェをご当地グルメとして街おこし・観光アピールを行っている。岡山はフルーツ王国の異名通り、年中新鮮な各種果実が豊富に揃うため、季節ごとにいろんなフルーツパフェが楽しめるなど、バリエーションが増やせるメリットがある。
このプロジェクトに賛同するホテルや飲食店、和洋菓子店などで、岡山県産の旬の果物を主材料にしたパフェを創作・販売、「パフェの街」をアピールする。[1]

[編集] 松山市

とんかつパフェ
愛媛県松山市内のある老舗トンカツ店でメニューの一つとして提供されていたものであるが、市民の間で人気となり、その後全国的に知られるようになり、とんかつパフェをご当地グルメ・新松山名物として観光の目玉の一つとしている観光客もいる。

[編集] 種類

変わり種

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 産経ニュース フルーツパフェで街おこしプロジェクト発足2008年12月30日