パトリック・アンデション

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パトリック・アンデション Football pictogram.svg
名前
カタカナ パトリック・アンデション
ラテン文字 Patrik Andersson
基本情報
国籍 スウェーデンの旗 スウェーデン
生年月日 1971年8月18日(41歳)
出身地 スウェーデン
身長 185cm
体重 82kg
選手情報
ポジション DF
代表歴
1992-2002[1] スウェーデンの旗 スウェーデン 96 (3)
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

パトリック・アンデションPatrik Andersson1971年8月18日 - )は、スウェーデン出身の元同国代表サッカー選手。ポジションはDF

父のロイ・アンデションは1970年代のスウェーデンサッカー界の名選手の一人。弟のダニエル・アンデションもスウェーデン代表のサッカー選手。

1989年マルメFFに入団。1992年1月29日オーストラリア戦で代表デビューを果たすと、1992-1993シーズンはFAプレミアリーグブラックバーンでプレー。翌シーズンからはボルシアMGへ移籍。1994年アメリカW杯では守備の要として活躍をみせ、3位入賞を果たす原動力となった。

その後、1999-2000シーズンからブンデスリーガの強豪・バイエルン・ミュンヘンへ移籍。ここでも献身的なプレーで活躍をみせ、リーグ3連覇など数々のタイトルをもたらした。その活躍から2001-2002シーズンにはバルセロナへ移籍を果たすが、故障などで満足に出場機会を得られず、2大会ぶりの出場となった2002年日韓W杯でも代表にこそ選出されたものの、大会直前で出場を辞退した。

2004-2005シーズンに古巣マルメへ復帰した後、シーズン終了後に現役を引退した。

エピソード [編集]

バイエルンではリーグ戦で1点しかとっていない。しかし、これはバイエルンのリーグ優勝を決める重要なゴールであった。

選手経歴 [編集]

出典 [編集]