パキスタキス

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パキスタキス
PachystachysLuteaOrlando.JPG
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : シソ類 lamiids
: シソ目 Lamiales
: キツネノマゴ科 Acanthaceae
: ベニサンゴバナ属 Pachystachys
: ウコンサンゴバナ P. lutea
学名
Pachystachys lutea
Nees
和名
ウコンサンゴバナ
英名
lollypop plant

パキスタキス(学名:Pachystachys)は、メキシコからペルー原産のキツネノマゴ科植物

特徴[編集]

寒さに弱い熱帯性の花木で、コエビソウと同様に花のつく穂が(ほう)に覆われている。 園芸種として栽培されているパキスタキスはルテア(Pachystachys lutea)という種で、パキスタキスといえばパキスタキス・ルテアを示す。

栽培[編集]

パキスタキスは中南米原産の熱帯性の花木で冬場の管理は5℃以上が必要。草丈は100-150cmになるが、鉢植えで栽培する場合、刈り込んで枝数を増やす事で背丈を低く仕上げ花数を増やす事ができる。 花期は春から晩秋。繁殖は挿し木で行う。

近縁種[編集]

関連項目[編集]